[JAL回数修行]那覇発着(9時台着まで)の朝活JGC往復フライト

日帰りJGC回数修行 朝活那覇until10

多数ある朝活JGCフライト可能路線の中から今回は沖縄(那覇)発着で10時までに戻る事が可能な3路線を紹介します。
那覇空港は市内中心部から近く、ゆいレールも乗り入れている為アクセスが良く、朝活フライトに非常に有利な空港です。
この朝活JGCフライトとはJAL系の修行の中で独自の修行スタイルである回数修行を勤務時間前にコツコツと搭乗回数を積み重ねサファイアステイタスの獲得を狙います。

朝活フライトの概要は上記の記事でまとめています。

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10時までに往復可能な路線

沖縄(那覇)発着で10時までに往復可能路線は那覇-久米島那覇-宮古那覇-石垣の3路線です。

OKA-UEO_MMY_ISG
Great Circle Mapper

上記の3路線は、集中搭乗や残業フライトも活用できる優秀な路線となっており、朝活フライトでも優秀な路線となるのか具体例を上げてみてみましょう

沖縄(那覇)-久米島 OKA-UEO

JAL時刻表(那覇-久米島)
JAL HPより

07:40発の琉球エアーコミューター運行のRAC871便で久米島に向かいます。
フライト時間は35分と短時間フライトとなりますので、久米島にはまだまだ朝早い08:15に到着します。
久米島での滞在時間は25分ですので、すぐに08:40発のRAC872便の沖縄(那覇)に戻る便への搭乗となります。
復路のフライト時間も35分ですので、沖縄(那覇)には09:15に到着する事が出来ます。
飛行機の到着から公共交通機関への乗車まで仮に30分を要したとしても、ゆいレールを利用する事で県庁前駅には10時過ぎには到着する事が可能です。
機材は往復共にボンバルディア DHC8-Q400CC(DH4)となります。

参考になりますが、2021年5月10日(月)の運賃を見ると、往路4,120円・復路5,520円ですので9,640円で往復搭乗が出来ます。
この運賃で25往復できれば理論上241,000円で、FOP単価4.82円相当になります。

獲得FOPは先得(運賃3)で88×50=4,400FOPで、獲得マイル数は55×50=2,750マイル(JALカードCLUB-A保有時)です。
回数修行のもうひとつ条件である”累積15,000FOP以上の獲得”ですが、JALカードを保有していれば初回搭乗FLY ON ポイントボーナスキャンペーンの5,000FOPが付与される事で9,400FOPになりますが、未だ5,600FOPの不足です。
路線自体にクラスJの設定便は1往復ありますが、日中の1往復のみとなる為、朝活フライトで利用する便では大人普通運賃・往復割引・ビジネスきっぷなどの運賃1での搭乗、もしくは特便割引の運賃4で搭乗する事で獲得するFOPを増やす方法があります。
獲得FOPは運賃1が518FOP、運賃4で488FOPとなっており、どちらを選んでも50回の搭乗のうち14回を運賃1もしくは運賃4に置換えて搭乗する事で獲得FOPを15,000以上にする事が出来ます。
運賃は先程と同一日でみると、往復共に運賃1では往復割引が8,820円、運賃4では特便割引が7,920円になっています。
差額が少ない特便割引を復路のみで利用する事で、運賃3往路25回×4,120円+運賃3復路11回×5,520円+運賃4復路14回×7,920円=274,600円となり、最終的なFOP単価換算は5.49円で解脱となります。

沖縄(那覇)-宮古 OKA-MMY

JAL時刻表(那覇-宮古)
JAL HPより

往路は07:25発のJTA551便で宮古に向かい、フライト時間は50分ですので08:15に宮古に到着します。
宮古での滞在時間は40分ですので、落ち着いて朝食をとる時間は無く復路便の搭乗時間になります。
復路は08:55発のJTA552便に搭乗する事で、沖縄(那覇)に09:45に到着が可能です。
往復ともに日本トランスオーシャン航空の運行で、機材は737(738)です。

久米島路線と同様に公共交通機関に乗車するまでに30分掛かることを前提にすると、県庁前駅にに10:30頃に到着する事が可能です。

参考値で2021年5月11日(火)の運賃を確認すると往路復路とも6,820円となっており合計13,640円です。
仮にこの運賃で25往復できれば理論上341,000円で、FOP単価換算では6.82円相当になります。

獲得FOPは先得(運賃3)で266×50=13,300FOP、獲得マイル数は166×50=8,300マイル(JALカードCLUB-A保有時)になります。
回数修行に必要な条件の一つ”累積15,000FOP以上”に届きませんが、JALカードを保有していれば初回搭乗FLY ON ポイントボーナスキャンペーンが2021年も引き続き継続して行われていますので、5,000FOPが付与される事で合計で18,300FOPになりもう1つの条件も満たすことが可能です。

沖縄(那覇)-石垣 OKA-ISG

JAL時刻表(那覇-石垣)
JAL HPより

沖縄(那覇)-石垣路線を利用した朝活フライトは07:15発JTA601便でスタートです。
フライト時間はちょうど1時間で石垣到着は08:15となります。
石垣での滞在時間は40分と短時間ですので、あっという間に復路の搭乗時間となるでしょう。
復路は08:55発のJTA600便ですので、沖縄(那覇)到着は09:55となり朝活フライトの終了です。
宮古路線と同じく日本トランスオーシャン航空運行の機材は737(738)となります。

到着後、公共交通機関に乗車するまでの時間を30分と考えると、県庁前駅に10:40頃には到着できます。

参考に2021年4月15日(木)の運賃を確認すると往路が6,120円、復路も同額の6,120円ですので往復合計12,240円です。
仮にこの運賃で25往復できれば理論上306,000円で、FOP単価換算では6.12円相当になります。

獲得FOPは先得(運賃3)で370FOP×50回=18,500FOPで、獲得マイル数は231マイル×50回=11,550マイル(JALカードCLUB-A保有時)です。
回数修行に必要な条件の一つ”累積15,000FOP以上”も合計18,500FOPとなるのでJMBサファイアの条件を満たすことが出来ます。

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3路線を利用したその他の方法

上記の3路線はJAL回数修行を行う際に非常に優秀な路線であり、沖縄(那覇)発着でこの路線を利用した別の方法でのJGC修行を記事にしていますので、参考にしてみてください。

まとめ

沖縄(那覇)発着で10時までに往復可能な3路線を紹介しました。
久米島路線は10時過ぎには県庁前駅に到着可能なうえに、参考値ではありますがFOP単価5円台で解脱が可能な優秀な路線ですが特便割引での搭乗が必要な為、予約時に少々テクニックが必要になります。
それでも5円台前半相当の費用は強力ですから是非とも検討したい路線です。

宮古と石垣路線もFOP単価6円台で解脱可能で、10時30分頃に県庁に到着可能ですので、こちらも優秀な路線となっています。
久米島だけではバリエーションに乏しいので、これらを組み合わせて修行行程を組むのも楽しそうです。
沖縄(那覇)発着路線は、朝活フライトだけでなく集中搭乗や残業フライトでも活用できる路線ですので、組み合わせる事で生活スタイルに柔軟に対応できる優秀な発着地となっています。
10時までに戻ってこれる路線が3路線もあり、解脱までの費用も比較的安く抑えられる沖縄(那覇)発着の朝活フライトを2021年のJGC修行に組み入れては如何でしょうか。
正直言って沖縄に住まれている方がうらやましくなる路線の充実です。

上記の時刻表は2020年度冬ダイヤ(2021年3月1日〜27日)のもので、搭乗日によっては出発時刻や到着時刻が変更する場合もありますので、しっかりと確認する事をお勧め致します。
使用機材においても変更がある場合がありますので、ご注意ください。

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