[JGC回数修行]羽田発着セルフホッピング(丘珠)日帰り8レグ・一泊18レグ・二泊なら28レグ!

JGCセルフホッピング丘珠 羽田発着

先日、HAC路線を活用した北海道セルフホッピング(丘珠)を紹介しました。
このセルフホッピングルートのどこかに接続し、東京(羽田)発着で日帰りで8レグ・一泊なら18レグのフライトが可能な旅程が成立します。

そこで本記事では、北海道セルフホッピング(丘珠)に接続する東京(羽田)発着のルートの紹介になります。

セルフホッピングの概要や公式のJALアイランドホッピングとの違いなど、その他のルートの詳細は下記のリンクでまとめてあります。

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[基本旅程]北海道セルフホッピング(丘珠)

今回の旅程では日帰りでは基本旅程の8レグVer.を利用し、一泊二日では1日目に8レグVer.を、2日目は10レグVer.を利用して旅程を組みます。

8レグVer.

丘珠発着セルフホッピング8レグ
Great Circle Mapper

8レグVer.の旅程は、札幌(丘珠)→函館→札幌(丘珠)→釧路→札幌(丘珠)→函館→札幌(丘珠)→函館→札幌(丘珠)となります。

10レグVer.

丘珠発着セルフホッピング10レグ
Great Circle Mapper

10レグVer.は、札幌(丘珠)→函館→札幌(丘珠)→函館→奥尻→函館→札幌(丘珠)→釧路→札幌(丘珠)→函館→札幌(丘珠)です。

日帰り

東京(羽田)発着の日帰りでの旅程の紹介です。

接続

基本旅程の8レグVer.へ接続する、往路・復路を構築していきます。

往路

はじめに東京(羽田)からの往路を試します。
札幌(丘珠)発の1レグ目への接続を試みますが、東京(羽田)から札幌(丘珠)への直行便の設定は無く、他に丘珠空港へアクセスを考えると東京(羽田)から札幌(新千歳)まで飛び、そこから地上移動で丘珠空港へ行くルートが考えられます。
しかし、新千歳空港から丘珠空港への最低乗継時間は150分必要な為、札幌(丘珠)08:30発の1レグ目に接続するには、札幌(新千歳)には06:00に到着していなくてはいけません。
東京(羽田)発札幌(新千歳)行きの始発は06:25発JAL501便ですが、新千歳到着は07:55なので、1レグ目への接続は不可能です。

次に2レグ目の函館09:40発の札幌(丘珠)行きへの接続を考えます。
東京(羽田)から函館行きの始発は07:50発JAL585便で函館には09:10に到着します。
函館空港での最低乗継時間は20分ですので、接続する事が可能となります。

往路はJAL585便で東京(羽田)から函館に行く事で2レグ目に接続可能です。

復路

次に東京(羽田)に戻ってくる復路を考えます。
もちろんフライト数を極力稼ぐために、まず札幌(丘珠)17:50着の最終8レグ目後に接続出来る便を試みます。
往路同様に札幌(丘珠)と東京(羽田)を結ぶ直行便は無く、丘珠空港から新千歳空港間の最低乗継時間は150分ですので、札幌(新千歳)を20:20以降に出発する東京(羽田)行きの便が対象となります。
ですが、札幌(新千歳)発東京(羽田)行きの最終便は21:20発のJAL530便ですので、残念ながら8レグ目の後ろに接続することは不可能です。

次に函館16:40着の7レグ目後の接続を考えると、函館19:20発のJAL588便の東京(羽田)行きが最終便となっており、これに接続する事が可能となり東京(羽田)には20:50に到着となります。

復路は函館発東京(羽田)行きの最終便であるJAL588便にて、7レグ目の後に接続可能となります。

実例

それでは予約実例で見てみます。

2021年9月12日(日)の日帰りで検証してみます。
往路は東京(羽田)→函館に搭乗し基本旅程の2レグ目へ接続し、復路は7レグ目を後えて函館から東京(羽田)に戻る旅程となります。

 便名機材出発到着FOP基本区間マイル付与マイル※運賃種別運賃
往路JAL585767東京(羽田)7:50函館9:10636424398ウルトラ先得¥11,590
2JAL2742AT4函館9:40札幌(丘珠)10:201369085ウルトラ先得¥6,600
3JAL2863AT4札幌(丘珠)10:50釧路11:35204136128ウルトラ先得¥6,600
4JAL2862AT4釧路12:05札幌(丘珠)12:55204136128ウルトラ先得¥6,600
5JAL2749AT4札幌(丘珠)13:40函館14:201369085ウルトラ先得¥6,600
6JAL2748AT4函館14:50札幌(丘珠)15:301369085ウルトラ先得¥6,600
7JAL2753AT4札幌(丘珠)16:00函館16:401369085ウルトラ先得¥12,400
復路JAL588767函館19:20東京(羽田)20:50636424398ウルトラ先得¥21,090
合計      2,224 1,392 ¥78,080
※ 付与マイル数は、JALカードCLUB-A保有・ステータス無しの場合

合計運賃 78,080円
獲得FOP 2,224
搭乗回数 8回

8レグ合計が78,080円となり、1フライトあたりの平均は9,760円です。

東京(羽田)から基本旅程に接続する往路便と復路便が高めの運賃となってしまいましたが、基本旅程のフライトが安価な為、1フライトあたりでは10,000円を下回り、9,760円と9,000円台で可能となります。

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一泊二日

次は一泊二日旅程の紹介です。

接続

一泊二日の場合は、1日目は東京(羽田)から基本旅程8レグVer.へ接続する往路を、2日目は10レグVer.から東京(羽田)に戻る復路の接続を構築していきます。

往路

往路は基本旅程の8レグVer.に接続するので、日帰り旅程と同様に東京(羽田)07:50発函館09:10着のJAL585便を利用します。

往路はJAL585便で東京(羽田)から函館に行く事で8レグVer.の2レグ目に接続可能です。

復路

10レグVer.から東京(羽田)に戻ってくる復路を考えます。
フライト数を稼ぐために、まず札幌(丘珠)19:10着の最終10レグ目後に接続出来る便を試みますが、日帰り旅程よりも札幌(丘珠)到着が遅くなる10レグ目後には当然ながら接続不可能です。

次に函館18:00着の9レグ目後の接続を考えると、函館19:20発のJAL588便の東京(羽田)行きが最終便となっていますので、10レグVer.もこれに接続する事が可能となります。

復路は函館発東京(羽田)行きの最終便であるJAL588便が10レグVer.の9レグ目の後に接続可能となります。

実例

それでは予約実例で見てみます。

2021年9月11〜12日の土日での一泊二日で検証してみます。
往路は東京(羽田)→函館に搭乗し、基本旅程8レグVer.の2レグ目へ接続します。
復路は基本旅程10レグVer.の9レグ目後に函館から東京(羽田)に戻る旅程となります。

 便名機材出発到着FOP基本区間マイル付与マイル※運賃種別運賃
往路JAL585767東京(羽田)7:50函館9:10636424398ウルトラ先得¥13,790
2JAL2742AT4函館9:40札幌(丘珠)10:201369085ウルトラ先得¥16,000
3JAL2863AT4札幌(丘珠)10:50釧路11:35204136128ウルトラ先得¥6,600
4JAL2862AT4釧路12:05札幌(丘珠)12:55204136128ウルトラ先得¥15,100
5JAL2749AT4札幌(丘珠)13:40函館14:201369085ウルトラ先得¥6,600
6JAL2748AT4函館14:50札幌(丘珠)15:301369085ウルトラ先得¥16,000
7JAL2753AT4札幌(丘珠)16:00函館16:401369085ウルトラ先得¥6,600
8JAL2752AT4函館17:10札幌(丘珠)17:501369085ウルトラ先得¥16,000
札幌泊
1JAL2741SF3札幌(丘珠)7:45函館8:251369085ウルトラ先得¥6,600
2JAL2740SF3函館8:55札幌(丘珠)9:351369085ウルトラ先得¥6,600
3JAL2745SF3札幌(丘珠)10:05函館10:451369085ウルトラ先得¥6,600
4JAL2891SF3函館11:15奥尻11:451127470先得割引¥4,900
5JAL2890SF3奥尻12:15函館12:451127470先得割引¥4,900
6JAL2746SF3函館13:20札幌(丘珠)14:001369085ウルトラ先得¥6,600
7JAL2865SF3札幌(丘珠)14:45釧路15:30204136128ウルトラ先得¥13,500
8JAL2865SF3釧路16:00札幌(丘珠)16:50204136128ウルトラ先得¥6,600
9JAL2755SF3札幌(丘珠)17:20函館18:001369085ウルトラ先得¥16,000
復路JAL588767函館19:20東京(羽田)20:50636424398ウルトラ先得¥21,090
合計      3,672 2,298 ¥190,080
※ 付与マイル数は、JALカードCLUB-A保有・ステータス無しの場合

合計運賃 190,080円
獲得FOP 3,672
搭乗回数 18回

18レグ合計が190,080円、1フライトあたりの平均は10,560円となります。
土曜日の函館から札幌(丘珠)に向かうフライトと、函館から東京(羽田)に戻ってくるに復路が高値になっており、1フライトあたりの運賃が10,000円を超えてしまいましたが、週末の一泊二日で18フライトと大量のフライト数を稼ぐ事が可能な旅程となります。

まとめ

東京(羽田)発着で北海道ホッピングルート(丘珠)に接続するルートを紹介しました。
日帰りで8フライト、一泊二日で18フライトが可能となる旅程で、1フライトあたりの運賃は日帰りのほうが安価となりますが、一泊する事で短期集中のフライト数を稼ぐ事が可能な為、一気にフライト数を稼ぎたい方にはオススメの旅程です。

今回は航空券価格などを検証していませんが、二泊三日で考えると最大28レグという破壊力最大とも言える旅程が組めるので、体力・気力、そしてまとまった時間を確保できるなら検討してみて下さい。

札幌(丘珠)-函館は比較的、週末が安価となっており一般的な土日休みの方にはオススメの旅程です。
東京(羽田)ベースでJGC獲得を回数修行でお考えの方の参考になれば幸いです。

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