[SFC修行]緊急!PP単価4円台も 9月の沖縄方面が激アツ

9月後半の激安の航空券(ANAオフィシャル)を発見しましたのでお知らせします。
夏休みも終わり価格が低下しがちな9月ではありますが、敬老の日・秋分の日を避けた平日に最安でPP単価4円台〜の航空券が出ていて、プラチナにラストスパートの修行僧もこれから始める修行僧にもオススメの逸品です。

東京(羽田)

HND-OKA
Great Circle Mapper

まずは、今回の発見につながった東京(羽田)→沖縄(那覇)です。
何気なくANAサイトを眺めていたら「あれっ?」と目を疑う金額が出てきました。
それがこちら。

SALE_HND-OKA
ANA HPより

連休明けの9月23日、東京(羽田)15:40発・沖縄(那覇)18:10着のANA477便です。
スーパーバリューなので当然ですが普通席ですが、大型機のB777-300(773)ですので息苦しさは無さそうです。

ANA20200923-HND-OKA
ANA HPより

金額は驚きの7,310円
東京(羽田)⇔沖縄(那覇)のスーパーバリューは運賃区分7ですので獲得PPは1,476ポイントです。
皆さんも恐る恐る電卓を叩いてみてください。
PP単価は思わず笑顔になる4.95です。
実際には不可能な話ですが、PP単価5円で全てこなすと25万円でプラチナステータス達成ですよ。

復路

行くだけでは流浪の民になってしまうので復路を検討しなければなりません。
同時期の沖縄(那覇)→東京(羽田)のベストは翌朝になってしまいます。

東京発の翌日9月24日朝10:00発のB787-8(78P)の、こちらも普通席です。
B787はハイテクによる定評の機内空間が自慢の機体ですから乾燥に悩まされることなく東京に帰還できます。

ANA20200924-OKA-HND
ANA HPより

金額は7,810円で、獲得PPは往路と同じく1,476ポイントですのでPP単価は5.29です。
この組み合わせで往復した場合の平均PP単価は残念ながら4円台には届きませんが5.12は目覚ましいものがあります。
ただし、この場合は宿泊が必須になります。
若干日程をズラすことで沖縄を楽しむ計画を立てることも同額で可能ですので、沖縄観光を目論んでいるなら余りに有難い金額ですが、修行目線で考えると宿泊費用が嵩むのは痛い点です。
宿泊を拒否したい場合は以下の便で復路を手配することになります。

ANA20200923-OKA-HND
ANA HPより

機材はB787-9(789)と翌日のベスト便よりちょっぴり長いだけで機内環境等は変わらず快適ですが、一気に普通の金額で単品のPP単価は8.81です。
悪い方ではないのですが、4円台・5円台を見た後では分が悪くなりますが、往復平均で6.88は充分に通用するPP単価と言えます。
この場合、宿泊の是非を決定するのは5,200円の価格差で宿泊代を賄えるかどうかとなります。

成田発にも同額の設定があるのですが、空港施設使用料が羽田より高額なのでPP単価は悪化します。
羽田空港より成田空港の方が家から近いなどの場合を除き積極的に利用する価値は無さそうです。

名古屋(中部)

NGO-OKA
Great Circle Mapper

せっかくなので他の空港発でもと調べてみたらありましたのは名古屋(中部)発です。
いつもはPP単価の面で不遇の中部なのですが今回は奮起してくれました。

SALE_NGO-OKA
ANA HPより

夕方16:25名古屋(中部)発・18:45沖縄(那覇)着のANA309便です。
機材は名古屋定番のB737-800(738)の普通席ですがこの金額なら機材の文句も言えません。

ANA20200915-NGO-OKA
ANA HPより

金額は6,460円で、名古屋(中部)⇔沖縄(那覇)の獲得PPは1,213ポイントですので、PP単価は5.33です。
ハッキリ言って名古屋発着では想像にも及ばないPP単価です。

ANA20200915-OKA-NGO
ANA HPより

東京発と同じく復路を検討します。
その日のうちに名古屋(中部)行きに搭乗でき、しかもこの便がPP単価で最良です。
機材は言うまでもなく738ですが、またまたPP単価は素晴らしく5.74です。

往復平均でのPP単価は5.53と、これまた名古屋(中部)発着と思えない素晴らしいPP単価です。
しかも日帰りで実行可能な点も他の空港発着を凌駕する存在と言えます。

大阪3空港

UKB-OKA
Great Circle Mapper

せっかくなのでもう一つ、大阪3空港からは神戸空港発です。
(画像は大阪(伊丹)ですが・・・)
大阪(神戸)⇔沖縄(那覇)のソラシド運行便は通常でも安く、PP単価も良好な路線として名を馳せていますが、今回も強烈です。

SALE_ITM-OKA
ANA HPより

お昼過ぎの13:40大阪(神戸)発・15:50沖縄(那覇)着のANA便名はANA2425便、機材はソラシドエアのB737-800(73L)です。
カジュアルな雰囲気が楽しい機材で楽しく沖縄に向かえそうです。

ANA20200928-UKB-OKA
ANA HPより

この便の金額は5,020円
電車の金額か?と思わずにはいられない金額に驚きですが、PP単価も強烈です。
大阪(神戸)⇔沖縄(那覇)の獲得PPは1,108ポイントですのでPP単価は、あっと驚く4.53です。
4円台中半は流石に痺れます。

前2空港と同じく復路を検討します。

ANA20200929-OKA-UKB
ANA HPより

PP単価ベストの便は翌日午前中、11:05沖縄(那覇)発・13:05大阪(神戸)着で往路同様ソラシドエア運行の73Lです。
ANA便名はANA2424便になります。

この便の単品でのPP単価は5.07です。
ギリギリ5円台に乗ってはしまいましたが、往復平均のPP単価は4.80となるので往復トータルでは4円台で手配ができます。
この場合は羽田発着同様、宿泊を検討しなければいけません。

宿泊しない前提で復路便を手配した場合は以下の便で神戸に帰ることができます。

ANA20200928-OKA-UKB
ANA HPより

4時間ちょっとの滞在を経て20:00沖縄(那覇)発の、これまたソラシドエア運行のANA2430便(73L)です。
金額は300円上昇し、この便単体でのPP単価は5.34と誤差範囲として許容できそうな印象です。
往復平均でのPP単価は4.94と、こちらも4円台で往復手配可能です。
東京(羽田)発着と違い、金額差が極小ですので宿泊費用を検討するには心許ない価格差ですから、大阪(神戸)発着では日帰りで充分な行程と言えそうです。

まとめ

本来であれば上記で挙げた路線・便とバリュートランジット28などを組み合わせて激安と獲得PP数の両立を図りたいところではありますが、この記事執筆次点(6/29)で9月搭乗分バリュートランジット28はまだ発表されていません。

そうは言っても、これら路線・便は単品で搭乗して一撃の獲得PP数が少なかったとしても、補って余りあるPP単価と言えますので、みすみす見逃すのは余りに勿体ないPP単価と言えます。

移動自粛でままならない修行の進捗を一気に改善する総獲得PP数ではありませんが、現在進行中の修行僧であれば総コストの圧縮効果を、今から始める初心者修行僧にとっては乗継も無く単純明快なものですから、景気付けの一発として向いていると思います。
本格的な瞬間タッチや1日10レグのようなパンチのある修行行程は、このような単品で慣れてからでも遅くはありません。

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