[羽田発着]週末日帰りプレミアムクラス広島-那覇を使い7,000PP[SFC修行]

SFCプレミアム修行 羽田-広島-那覇

先日、期間ごとのプレミアムクラスのPP単価ランキングを記事にしました。
今回はその中で広島-沖縄(那覇)が安く(6月搭乗分第1位)、その便を利用した東京(羽田)発着の週末日帰り旅程をプレミアムクラスのみで組んでみます。
獲得PP数も約7,000PP、PP単価第1位の路線を組み込む事で平均単価も11円台に抑える事が可能となります。

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今回のメイン路線

前文で述べた通り、プレミアムクラスPP単価6月搭乗分第1位の広島-沖縄(那覇)を利用します。
この区間の獲得PP数は2,025ポイントですので、往復で利用することで4,000オーバーと、なかなか優秀な路線となります。

広島-沖縄(那覇)

OKA-HIJ
Great Circle Mapper

6月搭乗分プレミアムクラスPP単価第1位である広島-沖縄(那覇)は、往復ともに価格が変わらずPP単価も当然ながら往復で同一となります。
この路線は1日1往復のみの設定となっており、広島発着であれば日帰りの旅程が可能な路線という点がキモです。
沖縄(那覇)発着では日帰りはできない時刻設定なので、日帰り旅程を前提とする今回は広島発着の往復で考えます。

 便名機材出発到着PP基本区間マイル付与マイル※1運賃種別※2運賃PP単価
11861321広島11:30沖縄(那覇)13:302,0256501,015SVP¥20,52010.13
21862321沖縄(那覇)16:00広島17:452,0256501,015SVP¥20,52010.13
合計      4,050 2,030 ¥41,04010.13
※1 付与マイル数は、ANAワイドゴールドカード保有・ステータス無しの場合
※2 運賃種別欄 SVP=SUPER VALUE PREMIUM
 

往路は広島を11:30発のANA1861便にて沖縄(那覇)に向かいます。
機材はA321(321)となっており、プレミアムクラスの座席は2-2の2列で合計8席しかありません。
フライト時間は2時間となっており沖縄(那覇)には13:30到着となります。
沖縄(那覇)での滞在時間は2時間30分となりますので、ANAラウンジでゆっくり過ごすのは良いのではないでしょうか。
もしくは何度も訪れていて慣れている方であれば多少の観光も可能かもしれません。

復路は16:00発のANA1862便で機材は往路と同様の321です。
フライト時間は15分短くなり1時間45分となります。
広島に17:45到着となり、メイン路線の広島-沖縄(那覇)往復が終了となります。

以下は2021年6月19日(土)搭乗での予約画面です。
本記事の予約・運賃等は以下全て2021年2月11日時点の情報です

ANA20210619_HIJ-OKA
ANA HPより

往復ともに同額の運賃となり片道20,520円、往復で41,040円となります。
旅客施設使用料を含めたPP単価は10.13円となり、プレミアムクラスではかなり優秀なPP単価となっています。
獲得PPはプレミアムクラス(運賃2)らしく膨大で、4,050ポイントもの大量のプレミアムポイントを獲得できます。

東京(羽田)発着での日帰り旅程を組むには、最低乗継時間を考えると11:10までに広島に到着し18:05以降に広島を出発する便を選択する必要があります。

東京(羽田)発着を組み合わせる

HND-HIJ-OKA
Great Circle Mapper

今回の旅程はメインルートである広島-沖縄(那覇)往復に東京(羽田)-広島を接続する事で日帰り旅程を完成させます。
旅順は東京(羽田)-広島-沖縄(那覇)-広島-東京(羽田)の合計4レグなります。

ANA20210619_HND-HIJ
ANA HPより

スタートとなる東京(羽田)発のフライトは、07:00・08:15・09:20の3便がメインルートに接続可能で機材はそれぞれ321・78P・321となり、しかも同一運賃ととなります。
今回は機材バリエーションを優先し広島-沖縄(那覇)往復で利用しない機材である78Pを利用するため08:15発のANA673便を選択します。
1時間25分のフライトで広島に到着し、今回のメインルートの1本目(広島11:40発)までの乗継時間は1時間50分です。
広島空港にもANAラウンジがありますので、それまでゆっくりと過ごせます。
広島空港は広島中心部からは離れていてアクセスに時間が掛かるので、流石に広島観光は不可能だと思います。

ANA20210619_HIJ-HND
ANA HPより

メインルートである広島-沖縄(那覇)往復フライトは広島に17:45到着となっていますので、接続可能な東京(羽田)に戻る便は18:40・20:20・21:40発の3便となっています。
今回は21:40発のANA688便が一番安価でしたのでこちらを選択します。
機材は738となります。
広島での接続時間は3時間55分もありますが、それでも観光は厳しいと思いますので、おとなしくANAラウンジや空港内で過ごすべきだと思います。
もしこの長い乗継時間が耐えられない場合は18:40・20:20発の便に繰り上げても運賃が+400円ですのでこちらを選択してもさほど影響はないと言えます。
フライト時間は1時間20分ですので、東京(羽田)には23:00に到着し本旅程の全てが終了となります。

 便名機材出発到着PP基本区間マイル付与マイル※1運賃種別※2運賃PP単価
167378P東京(羽田)8:15広島9:401,435414646SVP¥21,09014.70
21861321広島11:30沖縄(那覇)13:302,0256501,015SVP¥20,52010.13
31862321沖縄(那覇)16:00広島17:452,0256501,015SVP¥20,52010.13
4688738広島21:40東京(羽田)23:001,435414646SVP¥20,69014.42
合計      6,920 3,322 ¥82,82011.97
※1 付与マイル数は、ANAワイドゴールドカード保有・ステータス無しの場合
※2 運賃種別欄 SVP=SUPER VALUE PREMIUM 

合計運賃 82,820
獲得PP 6,920
PP単価 11.97

東京(羽田)-広島のPP単価が14円台となっていますが、6月搭乗分の第1位である広島-沖縄(那覇)の威力が功を奏し、平均PP単価は11.97円と12円を切るプレミアムクラスとしては優秀な旅程となりました。

まとめ

東京(羽田)発の土曜日の日帰り旅程となりますので、土日休みの方には特にオススメの旅程となっています。
しかも現時点では、6月全ての土曜日がこの運賃で可能となっており、約7,000ポイントを11円台で獲得可能な旅程は一気にプレミアムポイントを稼ぎたい方にこそ相応しく、スケジュール的にも非常にゆとりのある旅程となっていますので修行初心者の方にもオススメの旅程だと言えます。

また、11:10広島着かつ18:05以降に戻れるフライトがある地域であれば、東京(羽田)発着以外でも今回のメイン路線(広島-那覇)を利用したプレミアムクラス修行が可能になります。

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