[SFC修行] ANA VALUE TRANSIT 28 (6月搭乗分)

VT28 PP単価BEST100

最新版はこちらの記事をご覧ください。

3月31日、ANA VARUE TRANSIT28の6月搭乗分が発表されました。
目玉路線、PP単価、前月発表と比べて変わった点などを解説します。

ANAVALUE TRANSITの詳細は以下の記事で詳しく解説しております。
『バリュートランジット???』という方は先にこちらをご覧ください。

PP単価BEST30

今回発表の設定路線2,120路線の中からプレミアムポイント上位(安い順)30ルートをピックアップします。

1〜10位

 出発地経由地到着地利用便最安運賃獲得PPPP単価
1沖縄(那覇)東京(羽田)秋田462/405¥12,4002,2945.41
2秋田東京(羽田)沖縄(那覇)406/475¥12,4002,2945.41
3庄内東京(羽田)沖縄(那覇)398/475¥12,1002,2035.49
4沖縄(那覇)東京(羽田)能登462/749¥12,1002,1865.54
5沖縄(那覇)東京(羽田)大館能代996/789¥13,1002,3475.58
6沖縄(那覇)東京(羽田)小松996/755¥12,3002,1925.61
7沖縄(那覇)東京(羽田)庄内460/395¥12,8002,2035.81
8沖縄(那覇)東京(羽田)庄内996/397¥13,1002,2035.95
9札幌(千歳)大阪(関西)沖縄(那覇)1712/1737¥15,3002,5076.10
10沖縄(那覇)大阪(関西)札幌(千歳)1734/1713¥15,7002,5076.26

11〜20位

 出発地経由地到着地利用便最安運賃獲得PPPP単価
11大館能代東京(羽田)沖縄(那覇)788/473¥14,9002,3476.35
12石垣沖縄(那覇)東京(羽田)1762/994¥14,3002,2466.37
13東京(羽田)沖縄(那覇)石垣477/1781¥14,3002,2466.37
14小松東京(羽田)沖縄(那覇)754/473¥14,1002,1926.43
15秋田東京(羽田)沖縄(那覇)404/471¥15,4002,2946.71
16石垣沖縄(那覇)東京(羽田)1764/462¥15,1002,2466.72
17石垣沖縄(那覇)東京(羽田)1780/1098¥15,1002,2466.72
18東京(羽田)沖縄(那覇)石垣475/2449¥15,1002,2466.72
19石垣沖縄(那覇)東京(羽田)2450/478¥15,3002,2466.81
20能登東京(羽田)沖縄(那覇)748/473¥14,9002,1866.82

21〜30位

 出発地経由地到着地利用便最安運賃獲得PPPP単価
21大館能代東京(羽田)沖縄(那覇)790/479¥16,0002,3476.82
22宮古沖縄(那覇)東京(羽田)1730/1098¥14,8002,1416.91
23沖縄(那覇)東京(羽田)札幌(千歳)994/65¥18,3002,6416.93
24札幌(千歳)東京(羽田)沖縄(那覇)64/477¥18,3002,6416.93
25沖縄(那覇)大阪(伊丹)松山766/1645¥12,1001,7466.93
26沖縄(那覇)大阪(伊丹)松山770/1649¥12,1001,7466.93
27松山大阪(伊丹)沖縄(那覇)1636/765¥12,1001,7466.93
28松山大阪(伊丹)沖縄(那覇)1638/767¥12,1001,7466.93
29小松東京(羽田)沖縄(那覇)756/479¥15,2002,1926.93
30宮古沖縄(那覇)東京(羽田)1722/996¥15,1002,1417.05

今回も前月発表(5月搭乗分)と同じく沖縄(那覇)-東京(羽田)-秋田と、その逆行ルートがPP単価ベストになりました。
ちなみに
PP単価5点台は8路線、6点台は21路線、7点台は62路線ありました。

前回発表と比較

前月発表された5月搭乗分と比較すると、
設定本数に関しては2,131から2,120へと11本減少となりました。

PP単価5点台は増減なし、6点台も増減なし、7点台は18路線減になりました。
PP単価の優秀な設定便数に変化がなかったのは幸いですが、組み合わせて修行ルートを策定するのに使い勝手の良いPP単価7点台はかなり少なくなってしまったのは残念な点と言えます。

PP単価ベストの沖縄(那覇)-東京(羽田)-秋田に関してはPP単価変わらず。
ベスト30以外ですが東京発着で使い勝手の良かった東京(羽田)-大阪(神戸)-沖縄(那覇)が前月と比較してPP単価が大幅に悪化(7.16→8.71)しました。
SFC修行の大人気路線である神戸-沖縄の売れ行きが良かったのでしょうかね。
これで東京発のSFC修行に於いて、VALUE TRANSIT天国とも言える沖縄へのアクセスにVALUE TRANSITを駆使して向かうということが前月より難しくなりました。

まとめ

今月の発表分をみてみると、
当ブログのランク表は30位までしか記載していませんがBEST36までが沖縄(那覇)が出発・到着・乗継地を問わず登場しています。相変わらずVALUE TRANSIT天国の座を揺るがす新しい地点は現れていないのが現状です。

沖縄(那覇)を絡めた路線で秋田・大館能代・庄内・能登・小松が上位を占めているのも相変わらず。PP単価5〜6点台前半がラインアップされているので利用価値が高いです。
沖縄(那覇)発着では東北・日本海側の都市行きが多い中、ベスト10に札幌(新千歳)-沖縄(那覇)が入っているので行先のバリエーションを増やしたいSFC修行僧にもオススメです。

今回発表分は6月搭乗分ですのでプレミアムポイント2倍キャンペーンの対象搭乗に当たります。
今回当記事似て計算された付与PPは2倍、PP単価は1/2になります。
今回PP単価BESTの沖縄(那覇)-秋田では驚愕のPP単価2.7を叩き出します。
実際にこの時期に修行フライトを実施するかどうかは個人の判断となりますが、修行一点だけで見ればあまりに強力な施策ではあります。

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