羽田発着BEST30(11月搭乗分)バリュートランジット28[SFC修行]

VALUE TRANSIT28 羽田PP単価BEST30

最新版を含め、まだ間に合う前月搭乗分や過去のランキングはこちらに一覧があります。

PP単価の算出に間違いがあり、修正しました。
9/14に訂正版をアップしました。

間違い箇所は打ち消し線を引き訂正箇所は赤字で記載してあります。
また、毎月恒例のオススメ3路線は正しいランキングを元に改めて紹介しております。

冬ダイヤへの切り替えで大きく様相の変わったANA VALUE TRANSIT28(11月搭乗分)2021年10月31日〜11月30日についてPP単価BEST100の記事を書きました。

その11月搭乗分から東京(羽田)発着のBEST30を紹介します。
また、ランキングに載らなかった路線も含め2区間合計の獲得PP数をまとめてありますので、旅程構築の参考資料として活用ください。

バリュートランジット28の詳細についてはこちらの記事で説明しています。

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東京(羽田)発着

東京(羽田)発着の設定路線数は99路線(前月比-48)149路線(前月比+2)が設定され、路線数は先月からは大幅減ほぼ前月と変わらない設定路線数となりました。
PP単価10円を下回る路線は11路線(前月比-12)39路線(前月比+16)となっており、全体の設定便数だけでなく単価の良い路線も大きく減少ほぼ同数の設定路線数に対して優良路線が増えました。

表中の最安運賃は旅客施設使用料を含んでいませんので、実際のPP単価は下記から変化しますのでご注意ください。
バリュートランジットを利用の場合は、出発地と到着地そして経由地x2の旅客施設利用料が加算されます。
例 東京(羽田)-沖縄(那覇)-石垣の場合は、290円+120円x2+0円=530円となります。

それではBEST30をご覧ください。

出発経由地到着便名最安運賃合計PPPP単価
1石垣沖縄東京(羽田)2450 / 243015,3002,2466.81
2石垣沖縄東京(羽田)1764 / 46215,4002,2466.86
3東京(羽田)沖縄石垣2427 / 244915,7002,2466.99
4石垣沖縄東京(羽田)1780 / 109616,2002,2467.21
5東京(羽田)沖縄石垣477 / 178116,3002,2467.26
6東京(羽田)沖縄宮古2427 / 172916,1002,1417.52
7宮古沖縄東京(羽田)1730 / 109816,5002,1417.71
8石垣沖縄東京(羽田)2442 / 46417,4002,2467.75
9石垣沖縄東京(羽田)1762 / 99418,7002,2468.33
10石垣沖縄東京(羽田)1766 / 99620,1002,2468.95
11東京(羽田)大阪(伊丹)沖縄19 / 116917,5001,9289.08
12東京(羽田)大阪(伊丹)沖縄23 / 76717,5001,9289.08
13沖縄大阪(伊丹)東京(羽田)762 / 2817,5001,9289.08
14沖縄大阪(伊丹)東京(羽田)764 / 3217,5001,9289.08
15東京(羽田)大阪(伊丹)沖縄985 / 76117,5001,9289.08
16宮古沖縄東京(羽田)1722 / 99619,6002,1419.15
17沖縄福岡東京(羽田)1200 / 107619,7002,0559.59
18沖縄福岡東京(羽田)1204 / 25219,7002,0559.59
19沖縄福岡東京(羽田)1206 / 25819,7002,0559.59
20沖縄福岡東京(羽田)1208 / 26219,7002,0559.59
21沖縄福岡東京(羽田)1210 / 26619,7002,0559.59
22沖縄福岡東京(羽田)1212 / 27019,7002,0559.59
23沖縄福岡東京(羽田)1214 / 27419,7002,0559.59
24沖縄福岡東京(羽田)2502 / 384619,7002,0559.59
25東京(羽田)沖縄石垣2425 / 176521,6002,2469.62
26東京(羽田)福岡沖縄249 / 120719,8002,0559.64
27東京(羽田)福岡沖縄253 / 120919,8002,0559.64
28東京(羽田)福岡沖縄257 / 121119,8002,0559.64
29東京(羽田)福岡沖縄263 / 121519,8002,0559.64
30東京(羽田)福岡沖縄267 / 121719,8002,0559.64
31東京(羽田)福岡沖縄1075 / 120519,8002,0559.64

PP単価が同点で33位(30位タイ)31位(26位タイ)まで掲載しています。
東京(羽田)発着BEST30の内訳は、経由地違いの沖縄(那覇)路線が31便(前月比+9)と圧倒的な存在感で、先月まで主役の片翼を担っていた石垣・宮古がランク外に陥落しました。
沖縄以外でランクインしたのは中標津・釧路の北海道方面です。
全体的にPP単価は渋く、羽田発着を中心としたSFC修行旅程は積極的に選びたくない印象です。

石垣・宮古がトップ10を独占し、以降も沖縄(那覇)を含めた沖縄方面3空港が貫禄のランキング独占を果たしました。

石垣-沖縄(那覇)-東京(羽田)

HND-OKA-ISG
Great Circle Mapper

東京(羽田)発着の11月搭乗分第1位は石垣-沖縄(那覇)-東京(羽田)となりました。
全設定路線でも13位に入る優良路線で、片道だけでも2,246PPもの大量得点をPP単価6.81円で獲得できます。
同路線は2/4/8〜10位にもランクインし、反対の往路は3/5/25位にある為、往復の旅程を組んでもパフォーマンスをさほど下げません。
ベストの組み合わせ(1位と3位)で往復旅程を組んだ場合、平均PP単価は6.90円と6円台の良好なPP単価で4,492PPが獲得できます。
PP単価は違えど多数の便がランクインしているのでご自身の都合に合わせた旅程が構築できそうです。
便選択によってはソラシド運行に該当し、機内の雰囲気の違いを楽しめそうです。

宮古-沖縄(那覇)-東京(羽田)

HND-OKA-MMY
Great Circle Mapper

続いての紹介は、同じく沖縄方面の東京(羽田)-沖縄(那覇)-宮古です。
第6位にランクインし、PP単価は7.52円・獲得PP数は2,142PPです。
上述の石垣と同様に往復での旅程が組みやすく、直後の第7位にPP単価7.71円でランクインしているので、往復平均PP単価は7.61円で総獲得PPは4,282PPです。
石垣には当然及びませんが、それでも牌パフォーマンスな路線であることは変わりなく、石垣路線と同様にソラシド運行があり面白そうです。

沖縄(那覇)-大阪(伊丹)or福岡-東京(羽田)

HND-CTS-SHB
Great Circle Mapper

最後に紹介するのは大阪(伊丹)経由もしくは福岡経由の沖縄(那覇)-東京(羽田)です。
この中での最上位は11位にランクインした東京(羽田)発大阪(伊丹)経由の沖縄行きですが、以降ランキングの最下部までズラリと並ぶ沖縄-東京の中では福岡経由も幅を利かせています。

伊丹経由でPP単価の最上位は9.08円で、往復でのベストは11位と13位を組み合わせ、往復平均PP単価9.08円で組めます。
この場合の獲得PP数は3,856PPです。

福岡経由は17位以降に大量にランクインし、便によっては羽田-福岡間をスターフライヤー運行が選択できます。
スターフライヤーのA320は足元の空間が日本のエアラインで最大級の普通席であり、是非とも選択したい機種です。
シックなカラーのインテリアも落ち着きます。
福岡経由の往復ベストは17位と26位で組み合わせ、往復平均PP単価9.61円になります。
この路線の往復で得られるPP数は4,110PPです。

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同時期のプレミアム28

東京(羽田)発着に絞ったランキングではなく全国版ベスト100ですが、本記事と同時期のプレミアムクラスのPP単価ランキングはこちらです。
組み合わせて旅程を組む場合などの参考にどうぞ。

まとめ

当方のミスで大いに混乱しましたが、正確なPP単価を再計算したら結局は沖縄方面最強説は変わらなかった、という事でした。
実際にPP単価も6円台からあり、当初この記事をアップした時の落胆はどこ吹く風であります。
皆様には混乱を招き、大変失礼いたしました。

政府はワクチン接種希望者全員の接種を11月に終えると言っています。
もしそうなり、新規感染者数が抑えられる状況であれば、これまで自重していたSFC修行予備軍(自分も含め)も胸を張って年末の差し迫る後半に一撃ぶちかますにはもってこいかもしれません。

↓他の方のSFC/JGC修行・マイレージ関連ブログも参考になります↓
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