[SFC修行]バリュートランジット28(9月搭乗分)主要空港別BEST10

VALUE TRANSIT28 主要空港BEST10

先日発表されたANA VALUE TRANSIT28(9月搭乗分)についてPP単価BEST100の記事を上げました。
この記事では更に掘り下げ、各主要空港別でのVALUE TRANSIT9月搭乗分PP単価BEST10を紹介していきます。
バリュートランジットが良くわからないという場合は以下の記事で詳しく解説しています。

当ブログが主要空港としているものは幹線就航空港でかつ札幌(新千歳)・沖縄(那覇)を除いた東京(羽田・成田)名古屋(中部)大阪圏3空港(伊丹・関西・神戸)福岡の各空港をピックアップします。
札幌(新千歳)・沖縄(那覇)に関しては設定便数が豊富な為、それぞれ特集として別記事で扱います。
全国各地のSFC修行僧の皆様の参考になれば幸いです。

東京(羽田・成田)発着

9月搭乗分の東京発着でPP単価10円を切る路線は58路線の設定で、前月の設定数と比較して32路線増加となりました。
BEST10では8月と同じく沖縄(那覇)・宮古・石垣の沖縄方面3空港のみであり、TOP10に大きな順位変動はありませんでしたが、PP単価5円台が出現し第10位の東京(羽田)-沖縄(那覇)-石垣でも7円台前半なので羽田発着でこのPP単価はなかなか劇的です。
(表中の最安運賃は旅客施設使用料を含みません)
旅客施設使用料はこちらで解説しています。

出発経由地到着便名最安運賃合計PPPP単価
1東京(羽田)沖縄石垣477 / 178112,7002,2465.65
2石垣沖縄東京(羽田)1762 / 99413,1002,2465.83
3石垣沖縄東京(羽田)1764 / 46213,5002,2466.01
4東京(羽田)沖縄石垣475 / 244913,5002,2466.01
5宮古沖縄東京(羽田)1722 / 99613,5002,1416.31
6石垣沖縄東京(羽田)1766 / 99614,4002,2466.41
7東京(羽田)大阪(伊丹)沖縄23 / 76712,9001,9286.69
8東京(羽田)大阪(関西)沖縄3823 / 173713,8001,9287.16
9沖縄大阪(伊丹)東京(羽田)764 / 2813,9001,9287.21
10東京(羽田)沖縄石垣473 / 177716,6002,2467.39

夏休みを終えた9月なので、PP単価は良くなる方向だと予想はしていましたが、東京(羽田)発着で5円台が出現するとはまでは思っていませんでした。
しかもどの路線も沖縄方面の長距離路線なので獲得PP数も2,000PP程度なので、首都圏発着のSFC修行僧にとっては心強い見方と言えます。
東京(成田)発着に関しては残念ながら設定路線はありませんでした。

名古屋(中部)発着

9月搭乗分の名古屋発着ではPP単価10円を切る路線は8月より24便も増加し39便となりました。
TOP10は全て名古屋(中部)⇔沖縄(那覇)の福岡経由なので行き先に選択肢はありませんが、時間帯に関係なく同額ですので旅程の組み立てやすさは良好なのではないでしょうか。
しかも前月より大幅にPP単価が改善されて全て6円台ですので、名古屋(中部)拠点の修行僧にはオススメ出来ます。
(表中の最安運賃は旅客施設使用料を含みません)

出発経由地到着便名最安運賃合計PPPP単価
1沖縄福岡名古屋(中部)1200 / 385811,3001,7666.40
2沖縄福岡名古屋(中部)1202 / 386011,3001,7666.40
3沖縄福岡名古屋(中部)1206 / 316011,3001,7666.40
4沖縄福岡名古屋(中部)1208 / 386211,3001,7666.40
5沖縄福岡名古屋(中部)1212 / 386611,3001,7666.40
6沖縄福岡名古屋(中部)1082 / 386811,3001,7666.40
7名古屋(中部)福岡沖縄3859 / 120512,2001,7666.91
8名古屋(中部)福岡沖縄3863 / 120912,2001,7666.91
9名古屋(中部)福岡沖縄3159 / 108112,2001,7666.91
10名古屋(中部)福岡沖縄3869 / 121512,2001,7666.91

TOP10には登場しませんでしたが、北海道の各地や石垣・宮古方面もPP単価が7円台・8円台でありますので、昨今の状況で遅れをとってしまった修行僧にもまだまだ挽回のチャンスがあります。
SFC修行不遇の地の汚名返上と言える躍進です。

大阪圏3空港(伊丹・関西・神戸)発着

大阪圏発着でPP単価10円を切る路線は38路線と前月比プラス38便です。
内訳は伊丹16路線・関西15路線・神戸7路線ありました。
(表中の最安運賃は旅客施設使用料を含みません)

出発経由地到着便名最安運賃合計PPPP単価
1中標津札幌(千歳)大阪(関西)4882 / 171210,2001,6666.12
2大阪(伊丹)沖縄宮古767 / 172911,1001,7736.26
3大阪(伊丹)沖縄石垣767 / 244911,9001,8786.34
4大阪(関西)沖縄石垣1737 / 244911,9001,8786.34
5釧路札幌(千歳)大阪(関西)4872 / 171210,2001,6036.36
6大阪(関西)札幌(千歳)女満別1717 / 486710,4001,6216.42
7石垣沖縄大阪(伊丹)1764 / 76412,4001,8786.60
8石垣沖縄大阪(関西)1764 / 173412,4001,8786.60
9大阪(関西)札幌(千歳)中標津1713 / 488511,4001,6666.84
10能登東京(羽田)大阪(関西)748 / 9918,1001,1307.17

前月同様TOP10を見ると、大阪(神戸)発着は現れず、大阪(伊丹)と大阪(関西)だけでした。
しかもTOP10内は沖縄方面が多かった前月と比べると、行き先に北海道方面の中標津や釧路などがランクインしたことで相対的に沖縄方面が減ったにも関わらず、全体的にPP単価が良くなっているのが特徴と言えます。
残暑が厳しくなりそうな今年9月は北海道方面への修行はお勧めできると思います。
残念ながらランクインしなかった大阪(神戸)発着はこちらの記事で紹介した激安のスーパーバリュー沖縄(那覇)往復で修行するのはいかがでしょうか。

福岡発着

前月はPP単価10円を下回る路線がたった1路線しか設定されなかった福岡ですが今月は違います。
今月は20路線と一気に増えました。
しかもTOP10の殆どを北海道方面で占めているのが興味深い点です。
(表中の最安運賃は旅客施設使用料を含みません)

出発経由地到着便名最安運賃合計PPPP単価
1札幌(千歳)大阪(伊丹)福岡984 / 42714,8001,8298.09
2福岡大阪(伊丹)札幌(千歳)426 / 77914,8001,8298.09
3札幌(千歳)大阪(伊丹)福岡776 / 42515,3001,8298.37
4福岡東京(羽田)稚内242 / 57120,5002,2689.04
5福岡東京(羽田)紋別242 / 37519,8002,1849.07
6福岡東京(羽田)稚内248 / 57320,7002,2689.13
7福岡東京(羽田)中標津246 / 37720,3002,1579.41
8福岡名古屋(中部)札幌(千歳)3858 / 110917,8001,8829.46
9石垣沖縄福岡1768 / 121215,1001,5759.59
10福岡札幌(千歳)釧路289 / 487518,5001,9279.60

他の主要空港と比べるとPP単価・設定便数両方とも見劣りしてしまう福岡発着ですが、福岡から北海道方面への路線は獲得PP数が多く9月搭乗分はPP単価8円台もありますので、残暑厳しそうな9月に北海道への修行もおすすめ出来ると思います。

まとめ

主要空港発着9月搭乗分のVALUE TRANSIT28をみてきましたが、厳しかった8月から一変してどの空港発着でも設定便数・PP単価が大幅に改善されました。
行き先もバリエーションが出て来て楽しい修行になりそうな予感です。
SFC修行のセカンドベストシーズンの名に恥じない活躍を見せてくれそうな9月搭乗分であり、不遇の名古屋(中部)・福岡発着でも概ね良好な印象です。

今年も残すところ半分を切った中、大量のプレミアムポイントを良好なPP単価で獲得できるバリュートランジット28はやっぱり外すことの出来ない手段ではないでしょうか。

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