[SFC修行]名古屋(中部)発着BEST30(10月搭乗分)バリュートランジット28

VALUE TRANSIT28 名古屋BEST30

先日発表されたANA VALUE TRANSIT28(10月搭乗分)についてPP単価BEST100の記事を上げました。

今回は、その中から名古屋(中部)のBEST30を紹介します。

バリュートランジット28の詳細についてはこちらの記事をご覧ください

名古屋(中部)発着

名古屋(中部)発着の設定路線数は53路線(前月比-7)が設定され先月より僅かですが減少しました。
PP単価10円を下回る路線は24路線(前月比-15)となっており、こちらも減少となりました。

それではBEST30をご覧ください。
(表中の最安運賃は旅客施設使用料を含みません)

出発経由地到着便名最安運賃合計PPPP単価
1中標津札幌(千歳)名古屋(中部)4884 / 483614,3001,5889.01
2稚内札幌(千歳)名古屋(中部)4842 / 71014,3001,5779.07
3沖縄福岡名古屋(中部)1082 / 386816,5001,7669.34
4沖縄福岡名古屋(中部)1200 / 385816,5001,7669.34
5沖縄福岡名古屋(中部)1202 / 386016,5001,7669.34
6沖縄福岡名古屋(中部)1206 / 316016,5001,7669.34
7沖縄福岡名古屋(中部)1208 / 386216,5001,7669.34
8沖縄福岡名古屋(中部)1212 / 386616,5001,7669.34
9名古屋(中部)札幌(千歳)中標津703 / 488314,9001,5889.38
10中標津札幌(千歳)名古屋(中部)4882 / 70614,9001,5889.38
11名古屋(中部)沖縄石垣309 / 178118,7001,9839.43
12名古屋(中部)東京(羽田)小松86 / 7539,5001,0059.45
13名古屋(中部)札幌(千歳)女満別4835 / 486714,6001,5439.46
14名古屋(中部)札幌(千歳)女満別707 / 486514,9001,5439.66
15名古屋(中部)札幌(千歳)釧路703 / 487314,9001,5259.77
16函館札幌(千歳)名古屋(中部)4854 / 71014,3001,4569.82
17名古屋(中部)沖縄石垣2469 / 244919,5001,9839.83
18石垣沖縄名古屋(中部)1780 / 31019,6001,9839.88
19名古屋(中部)福岡沖縄3159 / 108117,5001,7669.91
20名古屋(中部)福岡沖縄3859 / 120517,5001,7669.91
21名古屋(中部)福岡沖縄3863 / 120917,5001,7669.91
22名古屋(中部)福岡沖縄3869 / 121517,5001,7669.91
23石垣沖縄名古屋(中部)1764 / 246619,7001,9839.93
24名古屋(中部)沖縄宮古2465 / 172718,7001,8789.96
25宮古沖縄名古屋(中部)1726 / 30818,8001,87810.01
26中標津札幌(千歳)名古屋(中部)4886 / 71416,1001,58810.14
27釧路札幌(千歳)名古屋(中部)4876 / 71415,5001,52510.16
28稚内札幌(千歳)名古屋(中部)4844 / 71416,1001,57710.21
29石垣沖縄名古屋(中部)1770 / 247020,3001,98310.24
30石垣沖縄名古屋(中部)1774 / 30820,3001,98310.24

BEST30のうち沖縄方面が18便、北海道方面が11便、残り1便が小松となっており、北は稚内、南は石垣へと名古屋(中部)発着のバリュートランジット28で日本の北から南まで制覇出来てしまいます。

中標津-札幌(新千歳)-名古屋(中部)

NGO-CTS-SHB
Great Circle Mapper

名古屋(中部)発着10月搭乗分第1位は中標津-札幌(新千歳)-名古屋(中部)です。
PP単価は9.04円、獲得PPは1,588PPとなかなかのパフォーマンスを発揮します。
第10位にも便違いの同じ路線があり、こちらはPP単価9.38円になっています。
ちなみに往路はランキング9位PP単価9.38円ですので、仮にこの運賃で往復搭乗するとPP単価9.19円・獲得PPは3,176PPと名古屋(中部)発着としてはなかなか良い路線ではないでしょうか。

名古屋(中部)-福岡-沖縄(那覇)

NGO-FUK-OKA
Great Circle Mapper

名古屋(中部)発着のバリュートランジット言えばこの定番路線、名古屋(中部)-福岡-沖縄(那覇)になります。
獲得PPは1,766PP、往復で3,532PPですので大量のプレミアムポイントを獲得可能ですし、10月搭乗分のPP単価は往路が9.91円復路が9.34円と、先月と比較して大幅に悪化してしまいましたが、しかしこの路線は往路で1日4便、復路で6便と設定便数が豊富なので時間の融通が利く為、とっても使い勝手の良い路線になっています。

名古屋(中部)-東京(羽田)-小松

NGO-HND-KMQ
Great Circle Mapper

名古屋(中部)発着10月搭乗分のバリュートランジット28で唯一の北陸路線であるこの名古屋(中部)-東京(羽田)-小松はランキングが第12位、PP単価は9.45円、獲得PPは1,005PPとなっていて良い路線なのですが獲得PPは少なめなのは玉に瑕でしょうか。
しかし最大の難点は、復路便のバリュートランジットの設定が無い事です。
小松に行ったは良いが、どうやって帰ってきましょうか?
気になって調べてみたら、それぞれ名古屋(中部)↔︎東京(羽田)、東京(羽田)↔︎小松は路線自体は存在していて、それぞれの直行便を繋いで名古屋には帰れるので問題は無いのですが、乗継設定が無いのは接続時間が問題なのではないかと思われます。
往路の東京(羽田)での乗継時間は1時間50分なのですが、復路は東京(羽田)での乗継時間が最短でも6時間55分と長時間になってしまうので、これではバリュートランジットとして設定し辛いのではないかと推測出来ます。

何れにせよPP単価は良い路線なので、この路線を利用して小松に行き、小松から何処かに行き、そこから名古屋(中部)に戻ってくるという変則的なルートを構築して近いうちに当ブログで紹介したいと思います。

まとめ

名古屋(中部)発着BEST30は約2/3が沖縄方面、約1/3が北海道方面、プラス小松路線というランキングになりました。
ほぼ日本列島の中心にある名古屋(中部)発着はBEST30の1位から30位までのPP単価の差が僅か1.23円、獲得PPも小松路線を除けば1,500PPから2,000PPの間で推移しています。
もちろん使い勝手が良いので名古屋(中部)-福岡-沖縄(那覇)は定番と思われますが、あまり数値に変化の無いランキングだからこそ、たまには行った事のない行き先に行ってみたいと感じさせる今回のランキングです。

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