[SFC修行]福岡発着BEST30(10月搭乗分)バリュートランジット28

VALUE TRANSIT28 福岡BEST30

先月末に発表されたANA VALUE TRANSIT28(10月搭乗分)の中から、羽田発着大阪発着名古屋発着とBEST30で記事にしてきましたが、今回は福岡発着のBEST30を紹介します。
全設定路線についてはPP単価BEST100の記事がありますので以下の記事をご覧ください。

バリュートランジット28の詳細(運賃・マイル・PP等)についてはこちらの記事をご覧ください

福岡発着

福岡発着の設定路線数は186路線(前月比-3)が設定され若干ですが減少しました。
PP単価10円を下回る路線は6路線(前月比-14)となっており、先月から大幅な減少となってしまいました。

それではBEST30をご覧ください。
(表中の最安運賃は旅客施設使用料を含みません)

出発経由地到着便名最安運賃合計PPPP単価
1福岡札幌(千歳)釧路289 / 487516,8001,9278.72
2福岡札幌(千歳)函館289 / 485716,8001,8589.04
3札幌(千歳)大阪(伊丹)福岡984 / 42717,7001,8299.68
4福岡名古屋(中部)札幌(千歳)3864 / 483718,5001,8829.83
5札幌(千歳)大阪(伊丹)福岡776 / 42518,1001,8299.90
6石垣沖縄福岡1768 / 121215,6001,5759.90
7福岡大阪(伊丹)札幌(千歳)426 / 77918,5001,82910.11
8福岡東京(羽田)釧路254 / 477321,1002,08210.13
9福岡沖縄石垣1207 / 177716,0001,57510.16
10福岡沖縄石垣1081 / 178116,3001,57510.35
11福岡沖縄石垣1203 / 176516,3001,57510.35
12福岡沖縄石垣1209 / 244916,3001,57510.35
13石垣沖縄福岡1762 / 120616,3001,57510.35
14石垣沖縄福岡1766 / 120816,3001,57510.35
15石垣沖縄福岡1780 / 121616,6001,57510.54
16福岡沖縄宮古1207 / 172715,5001,47010.54
17札幌(千歳)東京(羽田)福岡4712 / 24921,3002,01510.57
18札幌(千歳)東京(羽田)福岡50 / 24721,7002,01510.77
19札幌(千歳)東京(羽田)福岡52 / 25121,7002,01510.77
20札幌(千歳)名古屋(中部)福岡4830 / 386320,3001,88210.79
21福岡沖縄石垣1201 / 176317,0001,57510.79
22宮古沖縄福岡1724 / 121215,9001,47010.82
23福岡沖縄宮古1201 / 172116,1001,47010.95
24宮古沖縄福岡1726 / 108216,1001,47010.95
25福岡名古屋(中部)札幌(千歳)3160 / 483520,7001,88211.00
26旭川東京(羽田)福岡4784 / 26123,3002,11411.02
27釧路東京(羽田)福岡4772 / 25323,1002,08211.10
28福岡名古屋(中部)札幌(千歳)432 / 70320,9001,88211.11
29福岡沖縄石垣1205 / 176717,5001,57511.11
30石垣沖縄福岡1774 / 108217,5001,57511.11

半分の15便が石垣・宮古方面、残りの半分の15便が北海道方面となります。
PP単価10円を切る6便のうち北海道方面が5便を占めているのが特徴です。

福岡-札幌(新千歳)-釧路

FUK-CTS-KUH
Great Circle Mapper

バリュートランジット28福岡発着10月搭乗分第1位は、この福岡-札幌(新千歳)-釧路になります。
PP単価が唯一の8円台で8.72円でした。
先月と比較すると全体的にPP単価が悪化しているなか、この路線は9月搭乗分ではPP単価9.60円でしたので10月搭乗分としては、改善を果たした優秀な路線ではないでしょうか。
獲得PPは1,927PPと惜しくも2,000PPには届きませんが、大量のプレミアムポイントの獲得が可能です。
ちなみに8位にランクインしている東京(羽田)経由の釧路行きはPP単価10.13円で獲得PPはこちらは2,000を越え2,082PPとなっています。

札幌(新千歳)路線

FUK-ITM_NGO_HND-CTS
Great Circle Mapper

福岡発着10月搭乗分BEST30のうち経由地は違いますが1/3の10便を占めているのが、この福岡-札幌(新千歳)路線です。
行き先は同じですが経由地が異なる為、飛行距離が変わり獲得PPも変化するというバリュートランジット特有の面白さがあります。
大阪(伊丹)経由は1,829PP、名古屋(中部)経由は1,882PP、東京(羽田)は2,015PPとなり羽田と伊丹で186PPも差になります。
経由地が多いという事は、設定便数も多くなり、時間帯の融通も利き易く、結果使い勝手の良いルートになります。
しかし10月搭乗分でPP単価10円を切る便は、大阪(伊丹)経由2便と名古屋(中部)経由1便の計3便のみなのは残念な点です。

石垣・宮古路線

FUK-OKA-ISG_MMY
Great Circle Mapper

10月搭乗分BEST30の半分を占める15便が石垣・宮古路線になります、ちなみにどちらも沖縄(那覇)経由になっています。
ランク外も含めた場合の設定便数は石垣が11便、宮古が7便もあります。
こんなに大量の設定便数があるのは、それぞれ福岡↔︎沖縄(那覇)が1日18便、沖縄(那覇)↔︎石垣が1日16便、沖縄(那覇)↔︎宮古が1日10便という豊富な便数があるから故と言えます。
獲得PP数は福岡-沖縄(那覇)-石垣が1,575PP、福岡-沖縄(那覇)-宮古が1,470PPと両路線とも約1,500PPの獲得が可能です。
最優良PP単価はそれぞれ福岡-石垣の往路が9位で10.16円・復路が6位で9.90円、福岡-宮古の往路が16位で10.54円・復路が22位福岡で10.82円となっていて、福岡-石垣の復路だけが唯一10円を切る便でした。

まとめ

福岡発着BEST30はPP単価10円以下の便が6便とかなり残念なランキングになりました。
そんな中で、札幌(新千歳)路線も石垣・宮古路線も設定便数が豊富な為に時間的に融通が効き、ともに使い勝手良い路線だと思われます。
しかも北海道方面ならば、福岡から北海道への路線という事で長距離のフライトとなり大量のプレミアムポイントを稼げます。
修行ルートとして検討する場合、PP単価の望ましく無い福岡発着は上に挙げた最良PP単価の路線で脱出し、出先から優良PP単価の路線を組み合わせて旅程を構築する為には、札幌(新千歳)への路線は価値が高いのです。

今年も残り少ない修行期間なので、大量のプレミアムポイントを獲得可能なバリュートランジット28を利用するにあたり、上記のランキングを参考してみてはいかがでしょうか。

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