[SFC修行]羽田発着BEST30(10月搭乗分)バリュートランジット28

VALUE TRANSIT28 東京(羽田)BEST30

先日発表されたANA VALUE TRANSIT28(10月搭乗分)についてPP単価BEST100の記事を上げました。

今回は、東京(羽田)発着のBEST30を紹介します。

バリュートランジット28の詳細についてはこちらの記事をご覧ください

東京(羽田)発着

東京(羽田)発着の設定路線数は140路線(前月比-4)が設定され若干ですが減少しました。
PP単価10円を下回る路線は21路線(前月比-37)となっており、大幅な減少となりました。

それではBEST30をご覧ください。
(表中の最安運賃は旅客施設使用料を含みません)

出発経由地到着便名最安運賃合計PPPP単価
1東京(羽田)沖縄石垣477 / 178114,3002,2466.37
2石垣沖縄東京(羽田)1762 / 99414,7002,2466.54
3東京(羽田)沖縄石垣475 / 244915,1002,2466.72
4石垣沖縄東京(羽田)1764 / 46215,1002,2466.72
5宮古沖縄東京(羽田)1722 / 99615,1002,1417.05
6石垣沖縄東京(羽田)1766 / 99615,9002,2467.08
7東京(羽田)沖縄石垣473 / 177718,1002,2468.06
8東京(羽田)大阪(関西)沖縄3823 / 173715,6001,9288.09
9東京(羽田)沖縄宮古473 / 172917,6002,1418.22
10東京(羽田)大阪(伊丹)沖縄23 / 76716,2001,9288.40
11東京(羽田)沖縄宮古471 / 172718,0002,1418.41
12沖縄大阪(関西)東京(羽田)1734 / 382416,4001,9288.51
13沖縄大阪(伊丹)東京(羽田)764 / 2816,6001,9288.61
14東京(羽田)大阪(神戸)沖縄411 / 242318,8001,9289.75
15東京(羽田)福岡沖縄241 /120520,2002,0559.83
16東京(羽田)福岡沖縄249 / 120720,2002,0559.83
17東京(羽田)福岡沖縄253 / 120920,2002,0559.83
18東京(羽田)福岡沖縄259 / 108120,2002,0559.83
19東京(羽田)福岡沖縄261 / 121320,2002,0559.83
20東京(羽田)福岡沖縄267 / 121520,2002,0559.83
21東京(羽田)大阪(関西)沖縄93 / 173519,0001,9289.85
22東京(羽田)岩国沖縄633 / 126720,2002,00610.07
23沖縄福岡東京(羽田)1082 / 27220,7002,05510.07
24沖縄福岡東京(羽田)1214 / 27420,7002,05510.07
25石垣沖縄東京(羽田)1768 / 46822,7002,24610.11
26東京(羽田)広島沖縄675 / 186120,2001,99610.12
27沖縄福岡東京(羽田)1200 / 24620,8002,05510.12
28沖縄福岡東京(羽田)1202 / 25220,8002,05510.12
29沖縄福岡東京(羽田)1206 / 25420,8002,05510.12
30沖縄福岡東京(羽田)1208 / 25820,8002,05510.12
31沖縄福岡東京(羽田)1212 / 26420,8002,05510.12

経由地は違いますが沖縄(那覇)路線が21便と3分の2を占めていて残りは石垣と宮古となり、BEST30全て沖縄方面になっています。

沖縄(那覇)路線

HND-KIX_ITM_UKB_FUK_IWK_HIJ-HND
Great Circle Mapper

TOP30のうち2/3を超える21便がこの沖縄(那覇)路線です。
行き先は同じですが経由地が違うので飛行距離が変わり獲得PPも変化するところが面白いところですし、バリュートランジット活用の修行の醍醐味と言えます。
大阪(伊丹・関西・神戸)経由は1,928PP、広島経由は1,996PP、岩国は2,006PP、最西の福岡は2,055PPとなり、大阪と福岡で127PPも変わってきます。
しかも設定便数も多い為時間帯の融通も利き、使い勝手の非常に良いルートです。

BEST30内のPP単価の面で見ると、大阪(関西)経由の8.0円が最も良く福岡経由が約10円と幅があり、選択を間違えないようにしたいところです。

石垣路線

HND-OKA-ISG
Great Circle Mapper

東京(羽田)発着10月搭乗分のPP単価6円台は石垣路線のみです。
獲得PPが2,246PPと大量のプレミアムポイントを獲得出来るこのルートは東京(羽田)発着の10月搭乗分に於いて救世主かもしれません。
類似ルートである東京(羽田)-沖縄(那覇)-宮古もPP単価7.0円からの設定で、南の島方面が旬の様であります。

まとめ

東京(羽田)発着BEST30は全て沖縄方面という事で、行き先のバリエーションが少なく寂しい印象ですが、沖縄路線は裏を返せば設定便が豊富でスケジュールに融通が効き活用の幅が大きいのが魅力です。
石垣・宮古路線はPP単価も良く、飛行距離も延びる事でシンプルに大量のプレミアムポイントが獲得可能な点ももう一つのメリットです。

ひとつ目に紹介した沖縄(那覇)行きの路線が有用なのは、KING of VALUE-TRANSITである沖縄(那覇)から更にバリュートランジットを間に挟み込み、組み合わせで利用する事で一撃で大量プレミアムポイントを獲得する為の足掛かり路線だからです。
この路線のPP単価があまり悪くなっていないのは朗報と言えます。

今年も後半に入りラストスパートを計画している方にとって心強い獲得PP数が得られます。

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