名古屋(中部)発着BEST30(5月搭乗分)バリュートランジット28[SFC修行]

VALUE TRANSIT28 名古屋BEST30

先日発表されたANA VALUE TRANSIT28(5月搭乗分)2021年5月1日〜5月31日についてPP単価BEST100の記事を上げました。

本記事では、その中から名古屋(中部)発着のBEST30を紹介します。
また、ランキングに載らなかった路線も含め2区間合計の獲得PP数をまとめてあります。

また、バリュートランジット28の詳細(運賃・マイル・PP)についてはこちらの記事をご覧ください
また、本記事の搭乗期間は以下のキャンペーン適用期間です。

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名古屋(中部)発着

名古屋(中部)発着の設定路線数は60路線(前月比-7)が設定され、約1割の減少となりました。
PP単価10円を下回る路線は31路線(前月比-6)となり、こちらは2割ほどの減少となりました。

それではBEST30をご覧ください。
(表中の最安運賃は旅客施設使用料を含みません)

出発経由地到着便名最安運賃合計PPPP単価
1名古屋(中部)福岡沖縄3159 / 121112,9001,7667.30
2名古屋(中部)福岡沖縄3861 / 120712,9001,7667.30
3名古屋(中部)福岡沖縄3865 / 120912,9001,7667.30
4名古屋(中部)福岡沖縄3869 / 121712,9001,7667.30
5名古屋(中部)熊本沖縄331 / 186712,9001,7037.57
6沖縄福岡名古屋(中部)1200 / 385813,4001,7667.59
7沖縄福岡名古屋(中部)1202 / 386013,4001,7667.59
8沖縄福岡名古屋(中部)1204 / 316013,4001,7667.59
9沖縄福岡名古屋(中部)1206 / 386413,4001,7667.59
10沖縄福岡名古屋(中部)1212 / 386813,4001,7667.59
11沖縄福岡名古屋(中部)2502 / 386213,4001,7667.59
12名古屋(中部)鹿児島沖縄351 / 248312,9001,6597.78
13名古屋(中部)鹿児島沖縄3189 / 248512,9001,6597.78
14沖縄鹿児島名古屋(中部)2484 / 35213,4001,6598.08
15石垣沖縄名古屋(中部)1764 / 30416,1001,9838.12
16名古屋(中部)沖縄石垣2521 / 244916,1001,9838.12
17名古屋(中部)沖縄宮古309 / 172915,4001,8788.20
18石垣沖縄名古屋(中部)1768 / 30616,3001,9838.22
19名古屋(中部)沖縄宮古305 / 172716,3001,8788.68
20名古屋(中部)沖縄石垣305 / 177117,4001,9838.77
21名古屋(中部)東京(羽田)小松86 / 7539,0001,0058.96
22名古屋(中部)札幌(千歳)函館4835 / 485713,1001,4569.00
23名古屋(中部)札幌(千歳)中標津703 / 488314,3001,5889.01
24宮古沖縄名古屋(中部)1728 / 30817,1001,8789.11
25名古屋(中部)沖縄宮古303 / 172317,4001,8789.27
26名古屋(中部)札幌(千歳)女満別703 / 486514,3001,5439.27
27名古屋(中部)札幌(千歳)女満別4835 / 486714,3001,5439.27
28名古屋(中部)札幌(千歳)釧路703 / 487314,3001,5259.38
29女満別札幌(千歳)名古屋(中部)4862 / 70614,6001,5439.46
30中標津札幌(千歳)名古屋(中部)4884 / 71015,4001,5889.70

BEST30のうち沖縄方面が22便、北海道方面が7便、残りの1便が小松路線となっています。
先月より沖縄方面の路線が増加し北海道方面が減少、先月ランク外だった小松路線が復活ランクインとなりました。

名古屋(中部)-福岡-沖縄(那覇)

NGO-FUK-OKA
Great Circle Mapper

名古屋(中部)発着5月搭乗分の第1位は名古屋(中部)-福岡-沖縄(那覇)になります。
先月は名古屋(中部)-札幌(新千歳)-女満別に奪われていた1位の座を再び取り戻し、1位から4位までを同路線占め、PP単価は4便全て7.30円となっています。
獲得PPは1,766ポイントと名古屋発着としては多めの獲得PPで、往復で考えると復路の沖縄(那覇)-福岡-名古屋(中部)は6位タイPP単価7.59円で6便がランクインしていますので、往復平均PP単価7.45円となり、獲得PPは3,532ポイントと3,500オーバーの大量ポイントを獲得することが可能な優秀な路線となっています。

名古屋(中部)-沖縄(那覇)-石垣

Great Circle Mapper

名古屋(中部)発着のバリュートランジットで最大の獲得PPとなるのが、今月15位タイに往復ともにランクインした名古屋(中部)-沖縄(那覇)-石垣です。
PP単価は先月の8.47円から8.12円と0.35円も改善しましたので、今月はオススメに値します。
獲得PPは1,983ポイントですので往復で3,966ポイントと約4,000ポイントの大量プレミアムポイントを獲得することが出来るので、一気に稼ぎたい方には見逃せない路線となります。

名古屋(中部)-札幌(新千歳)-函館

NGO-CTS-HKD
Great Circle Mapper

最後は北海道方面の最上位となる、名古屋(中部)-札幌(新千歳)-函館です。
上記のルートでも分かる通り、名古屋(中部)を出発し函館を横目に通過して札幌(新千歳)に到着した後、乗り継いで函館に向かう遠回りのルートとなります。
その遠回りのおかげで、獲得PPは1,456ポイントと比較的多くのプレミアムポイントを獲得出来ます。
PP単価は9.00円となっていますが、詳細には8.9972…..と厳密にはギリギリ8円台となる、おすすめに値する路線です。

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同時期のプレミアム28

名古屋(中部)発着に絞ったランキングではなく全国版ベスト100ですが、本記事と同時期のプレミアムクラスのPP単価ランキングはこちらです。
組み合わせて旅程を組む場合などの参考にどうぞ。

まとめ

今月の名古屋(中部)発着BEST30は、先月トップから陥落した福岡経由の沖縄(那覇)路線がトップの座を奪い返し、先月から変化したBEST30となりました。
設定便数、PP単価10円以下の便数ともに減少となってしまい、全体的に少々悪化したランキングですが、本数はともかくPP単価ではまだまだ優良路線もしっかりありますので、この名古屋(中部)発着のBEST30のランキングを参考に2021年SFC修行を計画してはいかがでしょうか。

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