GoTo&VT28を利用し羽田から能登へ週末一泊修行[SFC修行]

能登 観光SFC修行

前回、東京(羽田)発着でバリュートランジットを利用し道後温泉を満喫する修行ルートを紹介しました。
しかしながら平日の日程となった為、土日休みの修行僧には厳しい日程でした。
そこで今回は、バリュートランジット28の路線の中で週末に最安値で利用可能な沖縄(那覇)-東京(羽田)-能登を活用しつつ、バリュートランジット28をフルに活用しプレミアムポイントを大量に獲得可能なルートを、今回も東京(羽田)発着の一泊二日で構築します。
宿泊費は先日紹介した、GoTo適用オススメホテルの北陸編の中から選択します。

今回のメイン路線

今回は上記でお伝えしたした通りバリュートランジット28の路線で、しかも2021年1月搭乗分のBEST10に往復ともランクインする路線でもある沖縄(那覇)-東京(羽田)-能登を利用します。
1月搭乗分の全体ランキングで往復ともにPP単価5.17円(施設利用料含まず)を週末で利用可能な路線になっています。

沖縄(那覇)-東京(羽田)-能登

沖縄(那覇)-東京(羽田)-能登
Great Circle Mapper


この路線は最安値の便で往復利用する為には能登宿泊が必須なダイヤ構成になっています。
そこで今回も先日紹介したGoTo適用オススメホテルを利用し、能登に宿泊するルートを構築します。

 便名機材出発到着PP基本区間マイル付与マイル※1運賃種別※2運賃PP単価
1462772沖縄(那覇)11:10東京(羽田)13:251,676984922VT¥12,0005.49
274932P東京(羽田)15:00能登16:00510207193
能登泊
3748738能登10:40東京(羽田)11:45510207193VT¥12,0005.49
4473772東京(羽田)12:55沖縄(那覇)15:501,676984922
合計      4,372 2,230 ¥24,0005.49
※1 付与マイル数は、ANAワイドゴールドカード保有・ステータス無しの場合
※2 運賃種別欄 SV=SUPER VALUE VT=VALUE TRANSIT

以下は2021年1月30、31日搭乗での予約画面です。
本記事の予約・運賃等は以下全て2020年11月17日時点の情報です

ANA20210130_OKA-HND-NTQ
ANA HPより
ANA20210131_NTQ-HND-OKA
ANA HPより

この区間の運賃は週末で最安値が出る路線であり、往路復路ともに12,000円です。
旅客施設使用料込みでもPP単価5.49円と5円台半ばの素晴らしい路線となっており、獲得PPは2,186ポイント、往復で4,372ポイントと大量のプレミアムポイントを獲得可能です。

東京(羽田)発着で構築する

では、週末の一泊二日で能登に宿泊するルートを構築します。
1日目の土曜日に東京(羽田)を出発し沖縄へ向かい、沖縄(那覇)からメインルートである沖縄(那覇)-東京(羽田)-能登を利用し、能登に宿泊するルートを組みます。
2日目の日曜日はその逆ルートとなり、宿泊地である能登から能登-大阪(伊丹)-沖縄(那覇)の路線をバリュートランジット28で利用し沖縄(那覇)に向かい、その後に東京(羽田)に戻るというルートを構築したいと思います。
日程は最安値で利用可能な週末の2021年1月30日〜31日で旅程を組みます。

1日目

HND-ITM-OKA-HND-NTQ
Great Circle Mapper

ルートマップでは三角形に一本飛び出たようなルートになりますが、旅順は東京(羽田)-大阪(伊丹)-沖縄(那覇)-東京(羽田)-能登の合計4レグになります。

まずメインルートの沖縄(那覇)-東京(羽田)-能登に搭乗する為に沖縄(那覇)に向かうのですが、東京(羽田)からの直行便は土曜日の朝の便は全体的に高値になる傾向で、今回も同日の運賃が15,210円・PP単価が10.30円はなかなか厳しい印象です。
そこで今回は、東京(羽田)から大阪(伊丹)経由の沖縄(那覇)行きのバリュートランジット28を利用する事で、PP単価10.29円・獲得PP1,928となり、PP単価は僅か0.01円ですが改善し、獲得PPは452ポイント多く獲得する事が可能になります。

ANA20210130_HND-ITM-OKA
ANA HPより

それではこの旅程のスタートとなる1レグ目ですが、東京(羽田)06:20発ANA985便の大阪(伊丹)行きに搭乗します。
機材はB767–300(76P)です。
僅か1時間10分のフライトで大阪(伊丹)に07:30到着となります。
接続時間は45分ですので、そそくさと次の便に搭乗です。

2レグ目は、大阪(伊丹)発のANA763便で沖縄(那覇)に向かいます。
今度の機材もワイドボディ機ですが新し目の機体787-8(78P)です。
沖縄(那覇)に10:30到着となり、メインルートの出発地となる沖縄(那覇)に到着です。

ANA20210130_OKA-HND-NTQ
ANA HPより

ここからが本番です。
今回のメインルートとなる沖縄(那覇)-東京(羽田)-能登のバリュートランジット28路線に挑みます。
乗継時間わずか40分ですのでマッタリとする暇もなく3レグ目となる11:10発のANA462便に搭乗し、結果的には戻る形となりますが東京(羽田)に向かいます。
機材は大型機のB777–200(772)で、13:25に東京(羽田)に到着します。
次の便までの接続時間が1時間35分もありますので、ここまでのフライトの疲れをとるためにゆっくり過ごしましょう。

1日目最後となるフライトの4レグ目は、今回の目的地である能登行きです。
東京(羽田)15:00発ANA749便の能登行きは機材が国際線仕様機のA320neo(32P)です。
ちょうど1時間のフライトの後、16:00に能登到着となり初日のフライト終了となります。

2日目

NTQ-HND-OKA-FUK-HND
Great Circle Mapper

2日目は1日目よりさらに大きな三角形を描くルートとなります。
旅順は能登-東京(羽田)-沖縄(那覇)-福岡-東京(羽田)となり、2日目も同じく4レグとなります。

ANA20210131_NTQ-HND-OKA
ANA HPより

2日目のスタートは前日の逆ルートとなるバリュートランジットの能登-東京(羽田)-沖縄(那覇)です。
通算5レグ目となる東京(羽田)行きは、10:40発のANA748便で機材はB737–800(738)となります。
東京(羽田)到着は1時間5分後の11:45着となり、次のフライトまでの接続時間が1時間10分ありますので、ここで昼食を摂っておきましょうか。

メインルート後半の6レグ目は東京(羽田)12:55発のANA743便で沖縄(那覇)に向かいます。
機材はこの旅2度目のB777–200(772)に搭乗し、沖縄(那覇)到着は15:50です。
残るは東京(羽田)に戻るだけになります。

ANA20210131_OKA-FUK-HND
ANA HPより

沖縄(那覇)から東京(羽田)までは、修行僧の王道である直行便の沖縄(那覇)-東京(羽田)で戻れば良いのですが、やはり日曜日の夕方の便ということで運賃が15,210円、PP単価は10.30円となっています。
そこで1日目と同様にバリュートランジット28に置き換えるのですが、1日目より更にPP単価も獲得PPも改善される沖縄(那覇)-福岡-東京(羽田)を利用可能な為、PP単価9.50円獲得PPは2,055となり、PP単価は0.8円改善し獲得PPは579ポイント多く獲得する事が出来ました。

沖縄(那覇)での乗継時間は2時間5分とゆっくりするに充分な時間があります。
7レグ目の福岡行きは、17:55発のANA1212便で機材がB737–800(738)となり、フライト時間は1時間40分となります。
福岡に19:35到着し、接続時間が最低乗継時間の20分となっている為、疲れた身ながらここには細心の注意が必要です。

最終レグとなる東京(羽田)行きは、19:55発のANA270便となり、機材は1レグ目と同じB767–300(76P)となります。
東京(羽田)到着が21:30となり、この旅程全てが終了となります。

 便名機材出発到着PP基本区間マイル付与マイル※1運賃種別※2運賃PP単価
198576P東京(羽田)6:20大阪(伊丹)7:30620280262VT¥19,83010.29
276378P大阪(伊丹)8:15沖縄(那覇)10:301,308739692
3462772沖縄(那覇)11:10東京(羽田)13:251,676984922VT¥12,0005.49
474932P東京(羽田)15:00能登16:00510207193
能登泊
5748738能登10:40東京(羽田)11:45510207193VT¥12,0005.49
6473772東京(羽田)12:55沖縄(那覇)15:501,676984922
71212738沖縄(那覇)17:55福岡19:351,005537502VT¥19,5309.50
827076P福岡19:55東京(羽田)21:301,050567531
合計      8,355 4,217 ¥63,3607.58
※1 付与マイル数は、ANAワイドゴールドカード保有・ステータス無しの場合
※2 運賃種別欄 SV=SUPER VALUE VT=VALUE TRANSIT

合計運賃 63,360
獲得PP 8,355
PP単価 7.58

ホテル

冒頭でも述べたとおり、宿泊先は先日の記事で紹介した、[北陸編]空港別GoTo適用オススメホテルから選択し、今回は『ホテルメルカート輪島』を利用したいと思います。

ホテルメルカート輪島

ホテルメルカート輪島
ANA HPより

アクセス

空港から輪島駅前バス停までバスで23分、ホテルまで徒歩3分です。

費用

GoToキャンペーン適用後価格 4,600円
アクセス バス利用
費用 590円(往復1,180円)
一泊あたりのコスト 5,780

宿泊費込み合計費用 69,140
獲得PP 8,355
宿泊費込みPP単価 8.28

東京(羽田)発着の週末一泊二日の宿泊費込みの参考PP単価で8円台で8,000PPオーバーのかなりオススメな旅程を組む事が出来ました。

まとめ

今回は東京(羽田)発着での週末一泊修行で能登に宿泊する一泊二日の旅程を組んでみました。
全てバリュートランジットを利用する事で、週末にもかかわらずPP単価7.58円獲得PP8,355ポイントの優秀なルートを構築する事が出来ました。
メインルートである沖縄(那覇)-東京(羽田)-能登は週末に最安値となる為、週末の修行にはもってこいの路線です。
しかし、往復利用する為には能登宿泊が必須なのが玉に瑕でした。
しかし今なら宿泊費をGoToキャンペーンを活用し宿泊費を圧縮する事で、宿泊費込みの参考PP単価を8円台に抑える事が出来ました。

能登空港に16:00到着で翌日10:40出発となる旅程の為、宿泊先である輪島周辺の観光には少々厳しい時間ですが、週末にじっし可能な修行として割り切るならかなりのオススメ旅程と言えます。

2021年の修行を考えている方に、週末一泊二日でかなり優良なPP単価で大量のプレミアムポイントを獲得可能なルートとなっていますので、特に週末の土日にしか修行に時間を割けない修行僧にはもってこいです。

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