GoTo&VT28を利用し道後温泉を満喫する修行ルート[羽田発着]

道後温泉 観光SFC修行

先日の記事で、[中国・四国エリア編]のGoTo適用オススメホテルを紹介しました。
そこで今回は、GoToキャンペーンを適用し宿泊費を抑えつつ、バリュートランジット28(VT28)の優良路線である沖縄(那覇)-大阪(伊丹)-松山を利用して多くのプレミアムポイントを獲得し「日本最古の温泉といわれている道後温泉を満喫する」という1粒で2度ならぬ3度おいしい修行ルートを東京(羽田)発着で紹介します。

今回のメイン路線

前文でお伝えしたした通り、2021年1月搭乗分の優良ルートである沖縄(那覇)-大阪(伊丹)-松山を利用します。
1月搭乗分では全体ランキングで41位タイで4便(往路2便・復路2便)ランクインしており、PP単価は全て6.93円(施設利用料含まず)とギリギリではありますが6円台の優良な路線となっています。

沖縄(那覇)-大阪(伊丹)-松山

沖縄(那覇)-大阪(伊丹)-松山
Great Circle Mapper


この路線ですが、往復利用すると沖縄(那覇)発でも松山発でも東京(羽田)に日帰りが不可能のルートとなっています。
そこで効いてくるのが先日紹介したGoTo適用オススメホテルを利用する事で、松山に宿泊し道後温泉を満喫するルートを構築していきます。

 便名機材出発到着PP基本区間マイル付与マイル※1運賃種別※2運賃PP単価
1766772沖縄(那覇)14:10大阪(伊丹)16:051,308739692VT¥12,7407.30
21645Q84大阪(伊丹)16:45松山17:35438159148
松山泊
31638Q84松山12:10大阪(伊丹)13:00438159148VT¥12,7407.30
476778P大阪(伊丹)13:55沖縄(那覇)16:101,308739692
合計      3,492 1,680 ¥25,4807.30
※1 付与マイル数は、ANAワイドゴールドカード保有・ステータス無しの場合
※2 運賃種別欄 SV=SUPER VALUE VT=VALUE TRANSIT

以下は2021年1月20日搭乗での予約画面です。
本記事の予約・運賃等は以下全て2020年11月16日時点の情報です

ANA20210120_OKA-ITM-MYJ
ANA HPより
ANA20210121_MYJ-ITM-OKA
ANA HPより

この区間の運賃は往路、復路ともに12,740円、旅客施設使用料込みでのPP単価7.30円、獲得PPは1746ポイント、往復で3,492ポイントとなり約3,500PPを一撃で獲得可能です。

東京(羽田)発着で構築する

今回は松山に宿泊するルートで構築する為、1日目は東京(羽田)を出発し沖縄へ向かい、沖縄(那覇)からメインルートであるバリュートランジット28優良路線の沖縄(那覇)-大阪(伊丹)-松山を利用し松山に宿泊するルートを組みます。
2日目はその逆ルートとなる松山からバリュートランジットの松山-大阪(伊丹)-沖縄(那覇)を利用し、沖縄(那覇)から東京(羽田)に戻るというルートを構築したいと思います。
今回は、最安値が期待できる2021年1月20日〜21日で旅程を組みます。

1日目

HND-OKA-ITM-MYJ
Great Circle Mapper

ルートマップで改めて見ると、東京(羽田)-松山は直行便も設定されているにも関わらず、松山に向かうために物凄く遠回りをしているルートになり、まさにSFC修行の深淵をのぞくようなルートではないでしょうか。
旅順は東京(羽田)-沖縄(那覇)-大阪(伊丹) -松山の合計3レグです。

ANA20210120_HND-OKA
ANA HPより

1レグ目は、修行僧の朝は早いの定説を裏切る、東京(羽田)10:30発のANA469便で沖縄(那覇)に向かいます。
(この日の最安値で手配可能な10:30の便を選択しました)
機材は大型機のB777–200(772)です。
13:30に沖縄(那覇)に到着し、次の搭乗まで40分とかなり短時間の為、注意しましょう。

ANA20210120_OKA-ITM-MYJ
ANA HPより

ここから今回メインのルートとなるバリュートランジット28の路線です。
2レグ目となるのは14:10発のANA766便で大阪(伊丹)に向かいます。
機材は1レグ目と同様のB777–200(772)になります。
16:05に大阪(伊丹)に到着し、接続時間が今回も40分と短時間の為注意しつつ、次の松山行きの便に搭乗です。

大阪(伊丹)16:45発ANA1645便の松山行きは機材がDHC8-Q400(Q84)と今までの大型機と比較すると極端に小さなプロペラ機となります。
たった50分のフライトを経て、松山に17:35となり1日目が終了となります。

1レグ目の東京(羽田)-沖縄(那覇)を他のスーパーバリューの便やバリュートランジットでも置き換え可能ですが、今回は格安のスーパーバリューで手配できた為PP単価の優位だったスーパーバリューを選択しました。

2日目

HND-OKA-ITM-MYJ
Great Circle Mapper

2日目は1日目の逆ルートとなる、ルートマップで見ると全く同じルートを逆行します。
旅順は松山-大阪(伊丹)-沖縄(那覇)-東京(羽田)となり、2日目も同様に3レグです。

ANA20210121_MYJ-ITM-OKA
ANA HPより

2日目はメインルートとなるバリュートランジットの松山-大阪(伊丹)-沖縄(那覇)でスタートです。
4レグ目となる12:10発のANA1638便で大阪(伊丹)に向かいます。
機材は昨日同様にDHC8-Q400(Q84)となり、50分の短時間フライトで13:00に大阪(伊丹)に到着します。
大阪(伊丹)での乗継時間は55分と焦らなくても良いですが、ゆっくり食事までは出来ない微妙な時間ですので油断しないよう。

続いて5レグ目は13:55発のANA767便で沖縄(那覇)に向かいます。
機材は今回初のB787-8(78P)です。
沖縄(那覇)到着が16:10となり、残るは最終レグのみとなります。

ANA20210121_OKA-HND
ANA HPより


沖縄(那覇)での今までに無く余裕があり、5時間5分とたっぷりと時間がありますので、ゆっくりと過ごすのもありですが那覇空港はゆいレールがあり市内へのアクセスが容易な為、観光も可能な乗継時間ですので、沖縄グルメを堪能しても良いのではないでしょうか。
思い思いの時間を過ごした後、21:20発ANA478便の東京(羽田)行きに搭乗します。
機材はB737-800(738)です。
(もっと早く東京(羽田)に戻る便も選択可能ですが、往路同様にこの日最安値で手配可能なこの便を選択しました)
東京(羽田)に23:30到着し、一泊二日の旅程全てが終了となります。

 便名機材出発到着PP基本区間マイル付与マイル※1運賃種別※2運賃PP単価
1469772東京(羽田)12:55沖縄(那覇)15:501,476984922SV¥9,3106.31
2766772沖縄(那覇)14:10大阪(伊丹)16:051,308739692VT¥12,7407.30
31645Q84大阪(伊丹)16:45松山17:35438159148
松山泊
41638Q84松山12:10大阪(伊丹)13:00438159148VT¥12,7407.30
576778P大阪(伊丹)13:55沖縄(那覇)16:101,308739692
6478738東京(羽田)12:55沖縄(那覇)15:501,476984922SV¥9,3106.31
合計      6,444 3,524 ¥44,1006.84
※1 付与マイル数は、ANAワイドゴールドカード保有・ステータス無しの場合
※2 運賃種別欄 SV=SUPER VALUE VT=VALUE TRANSIT

合計運賃 44,100
獲得PP 6,444
PP単価 6.84

ホテル

一泊二日の修行旅程ですので、ホテルが必要になります。
もちろん先日の記事で紹介した、[中国・四国エリア編]のGoTo適用オススメホテルである道後温泉エリアに位置する『道後hakuro』を利用したいと思います。

道後hakuro

道後hakuro
ANA HPより

アクセス

松山空港から「道後温泉駅前」バス停までバスで約40分、ホテルまで徒歩5分です。

費用

GoToキャンペーン適用後価格 5,200円(2021年1月20日参考価格)
アクセス バス利用
費用 840円(往復1,680円)
一泊あたりのコスト 6,880

宿泊費込み合計費用 50,980
獲得PP 6,444
宿泊費込みPP単価 7.91

東京(羽田)発着で宿泊費込みの参考PP単価で7円台で利用可能な旅程が組めました。

まとめ

今回は東京(羽田)発着での道後温泉に宿泊の一泊二日での旅程を組んでみました。
バリュートランジット1月搭乗分の優良PP単価路線の沖縄(那覇)-大阪(伊丹)-松山と修行僧の王道ルートであるスーパーバリューの東京(羽田)-沖縄(那覇)を利用することで、PP単価を6円台と抑えつつ、6,444PPと約6,500ポイントのプレミアムポイントを獲得可能なルートとなりました。
GoToキャンペーン適用のホテルを利用して、宿泊費込みの参考PP単価でも7円台となる7.91円で構築可能です。

直行便もある中、東京(羽田)から遠回りして松山に行く為、松山空港に17:35到着で翌日12:10出発となります。
実際の滞在時間は短くなってしまいますが、道後温泉エリアには朝から夜まで入れる外湯・足湯などが多くあるので、短い滞在時間でも道後温泉を満喫できると思います。

2021年の修行を考えている方に、有名な道後温泉を楽しみながらの観光込みの修行ルートとして参考になるのではないでしょうか。

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