札幌(新千歳)発着BEST30(11月搭乗分)バリュートランジット28[SFC修行]

VALUE TRANSIT28 札幌(新千歳)BEST30

先日発表されたANA VALUE TRANSIT28(11月搭乗分)10月25日〜11月30日から、羽田発着大阪発着名古屋発着福岡発着と記事を公開してきましたが、今回はクイーンofバリュートランジットの札幌(新千歳)でBEST30を紹介します。

全設定路線のPP単価BEST100の記事は以下のリンクからどうぞ。

また、バリュートランジット28の詳細(運賃・マイル・PP)についてはこちらの記事をご覧ください

札幌(新千歳)発着

札幌(新千歳)発着の設定路線数は367路線(前月比-22)が設定され大幅に減少しました。
減少はしましたが相変わらず設定路線数ではナンバーワンの群を抜く数で圧倒的です。
PP単価10円を下回る路線は193路線(前月比-5)となっており、こちらは僅かばかりの減少となりました。

それではBEST30をご覧ください。
(表中の最安運賃は旅客施設使用料を含みません)

出発経由地到着便名最安運賃合計PPPP単価
1沖縄大阪(神戸)札幌(千歳)2426 / 482116,6002,5076.62
2札幌(千歳)名古屋(中部)鹿児島706 / 318913,0001,9376.71
3札幌(千歳)東京(羽田)沖縄62 / 47718,1002,6416.85
4札幌(千歳)東京(羽田)沖縄66 / 109718,2002,6416.89
5札幌(千歳)大阪(関西)沖縄1712 / 173717,3002,5076.90
6沖縄東京(羽田)札幌(千歳)462 / 6718,5002,6417.00
7札幌(千歳)東京(羽田)小松50 / 75310,4001,4817.02
8宮古大阪(関西)札幌(千歳)1750 / 171719,4002,7587.03
9沖縄大阪(関西)札幌(千歳)1734 / 171317,7002,5077.06
10鹿児島名古屋(中部)札幌(千歳)3190 / 71713,7001,9377.07
11札幌(千歳)大阪(関西)宮古1710 / 174919,8002,7587.18
12札幌(千歳)東京(羽田)山口宇部50 / 69313,9001,9307.20
13鹿児島名古屋(中部)札幌(千歳)354 / 483514,0001,9377.23
14長崎名古屋(中部)札幌(千歳)372 / 70714,1001,9467.25
15札幌(千歳)名古屋(中部)沖縄4830 / 246518,4002,5347.26
16宮崎名古屋(中部)札幌(千歳)2436 / 70713,7001,8797.29
17札幌(千歳)東京(羽田)沖縄58 / 47519,4002,6417.35
18札幌(千歳)東京(羽田)山口宇部62 / 69714,4001,9307.46
19山口宇部東京(羽田)札幌(千歳)700 / 7914,4001,9307.46
20山口宇部東京(羽田)札幌(千歳)696 / 6914,5001,9307.51
21長崎東京(羽田)札幌(千歳)670 / 474315,7002,0807.55
22山口宇部東京(羽田)札幌(千歳)3812 / 472314,9001,9307.72
23山口宇部東京(羽田)札幌(千歳)3814 / 473114,9001,9307.72
24札幌(千歳)東京(羽田)萩・石見64 / 72714,5001,8767.73
25萩・石見東京(羽田)札幌(千歳)726 / 6514,5001,8767.73
26札幌(千歳)東京(羽田)庄内50 / 39511,6001,4927.77
27札幌(千歳)東京(羽田)鹿児島50 / 247316,2002,0667.84
28山口宇部東京(羽田)札幌(千歳)692 / 5915,2001,9307.88
29佐賀東京(羽田)札幌(千歳)982 / 6916,1002,0417.89
30佐賀東京(羽田)札幌(千歳)452 / 5516,2002,0417.94

BEST30すべてがPP単価8円以下、全国ランキング100にも余裕で入る優良路線です。
さすがのQUEEN of VALUE-TRANSITと言えます。

沖縄(那覇)-大阪(神戸)-札幌(新千歳)

CTS-UKB-OKA
Great Circle Mapper

札幌(新千歳)発着の11月搭乗分の第1位は沖縄(那覇)-大阪(神戸)-札幌(新千歳)です。
PP単価は6.62円、獲得PPは2,507PPとかなり強力なパフォーマンスを発揮する路線です。
この路線ですが、沖縄(那覇)-大阪(神戸)はソラシド、大阪(神戸)-札幌(新千歳)はエアドゥになっており、両便共に共同運行便ですので、いつものANA便とは違ったフライトを連続体験が可能ですので、一度体験しては如何でしょうか。
往復で考えた場合、東京(羽田)経由になりますが、第3位PP単価6.85円の札幌(新千歳)-東京(羽田)-沖縄(那覇)を往路として組み合わせれば、平均PP単価6.74円・合計獲得PP5,148PPと往復で5,000PPオーバーのプレミアムポイントを獲得可能です。

札幌(新千歳)-東京(羽田)-小松

CTS-HND-KMQ
Great Circle Mapper

11月搭乗分で急上昇し一気に第7位にランクインしたのが札幌(新千歳)-東京(羽田)-小松です。
獲得PPは1,481PPですので、BEST30にランクインした路線の中で最小の獲得PP数ですが、PP単価は7.02円と惜しくも6円台には届きませんでしたが、先月は9.59円でしたので2.5円も改善となり今月は素晴らしい単価になっています。
復路はランク外のPP単価8.71円ですので、往復で7.87円とまずまずの単価ですが、往復での獲得PPは2,962PPとなり獲得PPの面では少々物足りない結果になってします。

札幌(新千歳)-東京(羽田)-宮古

CTS-HND-MMY
Great Circle Mapper

11月搭乗分の最大獲得PP路線がこの日本列島をきたから南へと縦断する札幌(新千歳)-東京(羽田)-宮古です。
獲得PPは2,758PP、往復で5,516PPと5,500PPオーバーとなる大量のプレミアムポイントを獲得可能な路線です。
最良PP単価は往路がランキング11位で7.18円、復路は8位の7.03円ですので、往復平均では7.11円となり素晴らしい単価になります。
上記の組み合わせで日帰り往復も可能ですので、旅行を含めた修行や日帰りタッチの修行ルートとしてもオススメ出来るフレキシブルな路線と言えます。

まとめ

今回のVALUE TRANSIT28は通常通りの1ヶ月分ではなく10月25日〜11月30日の設定なのでご注意ください。

札幌(新千歳)発着のBEST30の内訳は、沖縄路線が10便・九州路線が9便、山口県が9便・残り2便は小松と庄内となっています。
PP単価においては、ランキングの第1位が先月は5円台、今月は6円台と悪化方向に見えますが、5円台は1便→0便、6円台は1便→5便、7円台は15便→27便となっており、7円以下の便数は17便→32便と増加していますの。
残念ながら5円台は無くなりましたが、全体的には先月より改善していると言えるのではないでしょうか。
設定便数も相変わらず発着空港別でナンバーワンの367便ですし、他空港からの接続もしやすい札幌(新千歳)は今後も見逃せない発着地です。

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