[SFC修行]札幌(新千歳)発着BEST30(9月搭乗分)バリュートランジット28

VALUE TRANSIT28 札幌(新千歳)BEST30

先日発表されたANA VALUE TRANSIT28(9月搭乗分)についてPP単価BEST100の記事を上げました。

さらに全国主要空港別BEST10、そしてVALUE TRANSTの聖地沖縄(那覇)発着BEST30を取り上げました。

今回は、バリュートランジット28天国の沖縄(那覇)と双璧をなす、札幌(新千歳)発着のBEST30を紹介します。

バリュートランジット28の詳細についてはこちらの記事をご覧ください

北海道および全国のSFC修行僧の皆様の参考になれば幸いです。

札幌(新千歳)発着

札幌(新千歳)発着の設定路線数は今月も全国最多で392路線(前月比-6)が設定されました。
夏休み明けという事で臨時便の設定が減ったのでしょうか。若干ですが減少してしまいました。
しかし嬉しい事にPP単価10円を下回る路線は234路線(前月比+113)となっており、大幅な増加となりました。
KING of VALUE-TRANSITの沖縄(那覇)に引けをとらない、さすがはQUEEN of VALUE-TRANSITとしての威厳を見せつける便数になっています。

それではBEST30をご覧ください。
(表中の最安運賃は旅客施設使用料を含みません)

出発経由地到着便名最安運賃合計PPPP単価
1札幌(千歳)大阪(関西)沖縄1712 / 173711,8002,5074.71
2沖縄大阪(関西)札幌(千歳)1734 / 171313,4002,5075.35
3石垣名古屋(中部)札幌(千歳)580 / 71716,2002,8875.61
4沖縄名古屋(中部)札幌(千歳)2470 / 71715,7002,5346.20
5札幌(千歳)東京(羽田)沖縄64 / 47717,1002,6416.47
6鹿児島名古屋(中部)札幌(千歳)2420 / 110912,8001,9376.61
7沖縄東京(羽田)札幌(千歳)994 / 6517,5002,6416.63
8札幌(千歳)名古屋(中部)石垣4830 / 57919,3002,8876.69
9札幌(千歳)東京(羽田)沖縄58 / 47518,0002,6416.82
10長崎名古屋(中部)札幌(千歳)372 / 70713,6001,9466.99
11沖縄東京(羽田)札幌(千歳)462 / 6718,5002,6417.00
12熊本名古屋(中部)札幌(千歳)332 / 110913,2001,8837.01
13長崎東京(羽田)札幌(千歳)670 / 474314,6002,0807.02
14札幌(千歳)名古屋(中部)沖縄706 / 246918,0002,5347.10
15札幌(千歳)名古屋(中部)鹿児島706 / 35513,8001,9377.12
16佐賀東京(羽田)札幌(千歳)458 / 474314,6002,0417.15
17沖縄静岡札幌(千歳)1264 / 126118,6002,5827.20
18札幌(千歳)静岡沖縄1262 / 126318,6002,5827.20
19沖縄東京(羽田)札幌(千歳)1096 / 7319,3002,6417.31
20札幌(千歳)名古屋(中部)沖縄710 / 30918,6002,5347.34
21沖縄東京(羽田)札幌(千歳)996 / 7119,4002,6417.35
22札幌(千歳)東京(羽田)鹿児島62 / 247715,2002,0667.36
23札幌(千歳)東京(羽田)長崎52 / 66315,4002,0807.40
24宮崎名古屋(中部)札幌(千歳)2436 / 70714,1001,8797.50
25札幌(千歳)東京(羽田)長崎64 / 66715,7002,0807.55
26札幌(千歳)名古屋(中部)鹿児島4830 / 35314,8001,9377.64
27札幌(千歳)名古屋(中部)沖縄4830 / 246519,4002,5347.66
28沖縄名古屋(中部)札幌(千歳)2466 / 483519,5002,5347.70
29沖縄東京(羽田)札幌(千歳)460 / 6120,4002,6417.72
30鹿児島名古屋(中部)札幌(千歳)354 / 483515,0001,9377.74

8月搭乗分と比較すると、沖縄(那覇)路線が半分以上を占めていて札幌(新千歳)と沖縄(那覇)を結ぶ路線は常勝というところですが、石垣路線の急上昇や中国地方路線がランク外となるなど、沖縄(那覇)以外の路線の変動が目立つところですね。

安定の沖縄(那覇)路線

CTS-HND_KIX_NGO_FSZ-OKA
Great Circle Mapper

TOP30のうち半分を超える16便がこの沖縄(那覇)路線です。
ランクインした便数も経由地も前月より増え、PP単価も大幅に改善されました。
1位の札幌(新千歳)-大阪(関西)-沖縄(那覇)は4.71円と垂涎の4円台、16便の中で最下位にあたる29位の沖縄(那覇)-東京(羽田)-札幌(新千歳)でも7.72円と7円台ですので今月は札幌(新千歳)⇔沖縄(那覇)が素晴らしいPP単価になっていますし、どの経由地も獲得PPは2,500超ですので強くオススメできる路線です。
経由地の違いはありますが、札幌(新千歳)-沖縄行きは設定便数も多い為時間帯の融通も利き、使い勝手の非常に良いルートです。
札幌(新千歳)から一筆書きで上図の各経由ルートを全制覇することも可能で、なかなかのロマンと言えます。

札幌(新千歳)-九州地方

CTS-NGO-KOJ_KMJ_KMI_NGS-HND-HSG_NGS
Great Circle Mapper

9月搭乗分は上記の沖縄(那覇)路線が飛躍したのでBEST30内の沖縄(那覇)以外の路線は先月ランクインしいてた中国地方の路線がランク外になってしまい、九州地方の路線のみの12便でした。
その内訳は佐賀が1便、長崎が4便、熊本が1便、宮崎が1便、鹿児島5便の計12便、その中でも長崎、宮崎路線が今月はランクインしてきました。
ランクインした九州地方路線の獲得PPは2,000PP前後でPP単価も6円台後半から7円台後半ですので、九州地方のどの路線もオススメ出来る路線となっています。
現在、大雨の被害が甚大なエリアですが、9月であれば落ち着いているでしょうか。

名古屋(中部)経由の石垣行き

CTS-NGO-ISG
Great Circle Mapper

今月急上昇の名古屋(中部)経由の石垣行きです。
9月搭乗分の沖縄(那覇)発着では沖縄(那覇)-稚内が急上昇していましたが、札幌(新千歳)発着ではANA最南端の石垣が急上昇です。
先月はランク外の64位と123位でしたが、今月はなんとTOP10入りの3位と8位にランクインしました。
この路線さすがに札幌(新千歳)から石垣を結ぶ路線という事で、往復での獲得PPは5,774ポイント、PP単価6.15円となるので素晴らしいパフォーマンスです。

まとめ

沖縄(那覇)路線は夏休み明けの9月搭乗分という事で、PP単価4円台が登場するなど大幅な改善が見られ、ランクインの便数も増え相変わらずの強さを見せました。

沖縄(那覇)以外の行き先は九州地方路線が躍進しPP単価が6円台から7円台で、獲得PPも2,000PP前後ですので、豊富な行き先がある九州地方はでマンネリ化しがちな修行が飽きずに済みそうです。

今回急上昇した石垣路線は往復でPP単価6.15円、獲得PP5,774ですので札幌(新千歳)発着としては何にも増してオススメできる路線ではないでしょうか。

9月搭乗分のバリュートランジット28の札幌(新千歳)発着BEST30は夏休み明けの9月という事で全体的にPP単価は改善され定番の沖縄(那覇)路線とは言え4円台が登場するなど大きな衝撃です。
設定便数も大幅に増え、PP単価10.0円以下の便数が豊富な札幌(新千歳)発着は9月搭乗分に於いてもQUEEN of VALUE-TRANSITの名にふさわしい存在です。

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