[JAL回数修行]新千歳・丘珠発着(9時台着まで)の朝活JGC往復フライト

日帰りJGC回数修行 朝活新千歳丘珠until10

先日の東京(羽田)大阪(伊丹・神戸)に続き、北の都である札幌(新千歳・丘珠)発着の朝活JGCフライトで10時までに戻る事が可能な路線を紹介します。
朝活JGCフライトは午前中に時間の取れる方にはオススメの方法となっていますが、札幌(新千歳)中心部と新千歳空港はアクセスに時間を要する為、10時までに完了できる今回のフライトは心強いはずです。
当ブログで勝手に名付けた残業フライトと同様に、この朝活JGCフライトとはJAL系の修行の中で独自の修行スタイルである回数修行を勤務時間前に搭乗回数をコツコツ積み重ねます。

朝活フライトの概要は上記の記事でまとめています。

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10時までに往復可能な路線

札幌発着で10時までに往復可能路線は新千歳-女満別丘珠-函館の2路線です。

Great Circle Mapper

それでは、それぞれの路線で具体的な便などをみてみます。

札幌(新千歳)-女満別 CTS-MMB

JAL HPより

07:30発J-AIR運行のJAL2713便で女満別に向かい、45分の短時間のフライトを経て08:15に到着します。
女満別での滞在時間は30分で、折り返し便となる08:45発のJAL2712に搭乗です。
復路は往路より5分長いフライト時間となりますがそれでも50分と短時間ですので新千歳には09:35到着です。
新千歳を出発して戻ってくるまで僅か2時間5分で往復フライトが完了出来ます。

飛行機の到着から公共交通機関への乗車まで仮に30分を要したとして、札幌駅にはJR線の快速エアポートを利用する事で10:45には到着します。

機材は往復ともにエンブラエル170(E70)となっています。

参考に2021年4月26日(月)の運賃を見ると、往路6,170円・復路6,670円ですので12,840円で往復可能です。
この運賃で25往復する事が出来れば、理論上321,000円でJMBサファイアとなり、FOP単価換算で6.42円相当になります。

獲得FOPは先得(運賃3)で222FOP×50回=11,100FOPで、獲得マイル数は139マイル×50回=6,950マイル(JALカードCLUB-A保有時)です。
回数修行のもうひとつ条件である”累積15,000FOP以上の獲得”ですが、JALカードを保有していれば初回搭乗FLY ON ポイントボーナスキャンペーンが2021年も引き続き継続して行われています(要エントリー)ので、5,000FOPが付与される事で合計で16,100FOPになりもう1つの条件も満たすことが可能です。

札幌(丘珠)-函館 OKD-HKD

JAL HPより

行きはHAC運行の07:45発JAL2741便に搭乗し、フライト時間はたったの45分で函館到着が08:30となります。
函館での滞在時間は30分と短時間ですので、あっという間に復路便の搭乗です。
帰りの便は函館09:00発のJAL2740便となり、丘珠到着は09:40となります。
2時間を切る1時間55分で往復フライトを完了する事が出来ます。
往復ともに運行はHAC運行の機材はサーブ340B(SF3)です。

公共交通機関に乗車するまでに30分掛かることを前提にすると、札幌駅にはバスと札幌市営地下鉄を利用する事で10:45頃には到着可能です。

参考値で2021年4月10日(土)の運賃を確認すると往路が6,600円、復路が16,000円となっており往復合計22,600円となります。
仮にこの運賃で25往復できるとすると、理論上565,000円で、FOP単価換算では11.30円相当になります。
獲得FOPは運賃3で136ポイントですので、136FOP×50回=6,800FOPとなり、獲得マイル数は85マイル×50回=4,250マイル(JALカードCLUB-A保有時)です。
回数修行に必要な条件の一つ”累積15,000FOP以上”には足りませんし、JALカード保有者で初回搭乗FLY ON ポイントボーナスキャンペーンの5,000FOPを加えても11,800FOPと、まだ3,200FOPの不足です。
不足分の3,200FOPを獲得するには、HAC運航路線ではクラスJやファーストクラスなどの設定がない為、大人普通運賃・往復割引・ビジネスきっぷなどの運賃1での搭乗、もしくは特便割引の運賃4で搭乗する方法があります。
この丘珠-函館路線での獲得FOPは運賃1が580FOP、運賃4で536FOPとなっており、どちらを選んでも50回の搭乗のうち8回を運賃1もしくは運賃4に置換えて搭乗する事で獲得FOPを15,000以上にできます。

運賃は先程と同一日でみると、ビジネスきっぷは往復共に16,100円、特便割引は往路15,200円、復路16,600円となっています。
ですので、差額が少ない復路のみをビジネスきっぷ利用する方法で計算すると運賃3往路25回×6,600円+運賃3復路17回×16,000円+運賃1復路8回×16,100円=565,800円となり、最終的なFOP単価換算は11.32円で解脱となります。
しかしビジネスきっぷは、往復でも同一方向2回でも利用可能なので、今回の方法では復路のみでの利用となる為、2日ずつでの予約が必要となり、予約はやや煩雑になります。

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まとめ

札幌(新千歳・丘珠)発着で10時までに往復可能な2路線を紹介しました。
新千歳-女満別路線の運賃が安く、しかも札幌駅に戻ってくる時間も早いので、札幌市内のみならず北広島・恵庭・千歳などJR快速エアポート停車駅を擁する地区でも積極的に利用したいオススメ路線です。
丘珠-函館路線は往路に限って安価ですが、復路が高価なうえに解脱に必要な15,000FOPを獲得するには少々テクニックが必要になり、オススメするには厳しい路線となります。
札幌発着で10時までに戻って来る路線の中では時間面・価格面・15,000FOP条件などを全ての面で新千歳-女満別の一択となるのでは無いでしょうか。
これを札幌をベースとして2021年のJGC修行を考えている方の参考にして頂けたら幸いです。

上記の時刻表は2020年度冬ダイヤ(2021年3月1日〜27日)のもので、搭乗日によっては出発時刻や到着時刻が変更する場合もありますので、しっかりと確認する事をお勧め致します。
使用機材においても変更がある場合がありますので、ご注意ください。

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