[JAL回数修行]伊丹・神戸発着(9時台着まで)の朝活JGC往復フライト

日帰りJGC回数修行 朝活伊丹神戸until10

先日の東京(羽田)発着の朝活JGCフライトに続き、今回は大阪圏発着で朝活JGCフライトで10時までに戻る事が可能な路線を紹介します。
働き方改革などで多種多様な働き方になっている今、朝活JGCフライトは午前中に時間の取れる方にはオススメの方法となっています。
当ブログで勝手に名付けた残業フライトと同様に、この朝活JGCフライトとはJAL系の修行の中で独自の修行スタイルである回数修行を勤務時間前に搭乗回数をコツコツ積み重ねます。

朝活フライトの概要は上記の記事でまとめています。

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10時までに往復可能な路線

大阪圏発着で10時までに往復可能路線は伊丹-新潟伊丹-出雲伊丹-松山の3路線と神戸-高知の計4路線です。

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Great Circle Mapper

大阪圏には伊丹・関西・神戸と3空港ありますが、伊丹空港発着で3路線、神戸発着で1路線ありますが、残念ながら関西発着では9時台まではおろか午前中に往復フライト可能な路線はありませんでした。
関西空港は大阪中心部までのアクセスに難があるので、仮に午前中に往復が完了できたとしても、中心部まで戻るのに時間を費やしてしまう為論外かもしれません。
それでは、それぞれの路線で具体的な便などをみてみます。

大阪(伊丹)-新潟 ITM-KIJ

JAL時刻表(伊丹-新潟)
JAL HPより

07:10発のジェイ・エア運行のJAL2241便にて新潟に向かいます。
フライト時間は1時間5分となっていますので、新潟には08:15に到着です。
滞在時間は僅か30分で08:45発のJAL2240便に搭乗する事で09:55に大阪(伊丹)に戻る事が可能となります。

飛行機の到着から公共交通機関への乗車まで仮に30分を要したとしても、梅田ならば大阪モノレールと阪急線を利用する事で11時過ぎには到着可能です。
難波まではリムジンバス利用で、こちらも11時過ぎには到着する事ができます。

機材は往復ともにエンブラエル190(E90)となっています。

参考に2021年4月26日(月)の運賃を見ると、往路8,960円・復路9,640円ですので18,600円で往復可能です。
この運賃で25往復する事が出来れば、理論上465,000円でJMBサファイアとなり、FOP単価換算で9.30円相当になります。
獲得FOPは運賃3で472ポイントですので、472FOP×50回=23,600FOPとなり、獲得マイル数は295マイル×50回=14,750マイル(JALカードCLUB-A保有時)です。

大阪(伊丹)-出雲 ITM-IZO

JAL時刻表(伊丹-出雲)
JAL HPより

往路は伊丹07:05発のJAL2341便で出雲に向かい、フライト時間は50分ですので07:55に出雲到着できます。
出雲での滞在時間は僅か30分ですので、復路は08:25発のJAL2342便にて大阪(伊丹)09:10着となります。
往復ともに運行はJ-AIR運行、機材はエンブラエル170(E70)です。

新潟路線と同様に公共交通機関に乗車するまでに30分掛かることを前提にすると、梅田には大阪モノレールと阪急線を利用する事で10:15頃に到着可能です。
難波にもリムジンバス利用で10:20に到着する事が可能です。

参考値で2021年4月5日(月)の運賃を確認すると往路が6,960円、復路が7,160円となっており往復合計14,120円となります。
仮にこの運賃で25往復できれば理論上353,000円で、FOP単価換算では7.06円相当になります。

獲得FOPは先得(運賃3)で222FOP×50回=11,100FOPで、獲得マイル数は139マイル×50回=6,950マイル(JALカードCLUB-A保有時)です。
回数修行のもうひとつ条件である”累積15,000FOP以上の獲得”ですが、JALカードを保有していれば初回搭乗FLY ON ポイントボーナスキャンペーンが2021年も引き続き継続して行われていますので、5,000FOPが付与される事で合計で16,100FOPになりもう1つの条件も満たすことが可能です。

大阪(伊丹)-松山 ITM-MYJ

JAL時刻表(伊丹-松山)
JAL HPより

行きの便は07:15発JAL2301で松山に向かい、フライト時間55分となっていますので松山には08:10に到着となります。
松山での滞在時間は朝活の路線としては長い50分もありますので、ここで朝食をとる事も可能です。
帰りの便は09:00発JAL2302便で大阪(伊丹)到着は09:50となります。
出雲路線と同様に往復ともに運行はJ-AIR運行、機材はエンブラエル170(E70)です。

到着後、公共交通機関に乗車するまでの時間を30分と考えると、梅田へは大阪モノレールと阪急線を利用する事で、難波にはリムジンバス利用する事で11時頃には到着する事ができます。

参考に2021年4月30日(金)の運賃を確認すると往路8,660円・復路8,960円ですので往復合計17,620円です。
仮にこの運賃で25往復できれば理論上440,500円で、FOP単価換算では8.81円相当になります。

獲得FOPは先得(運賃3)で238FOP×50回=11,900FOPで、獲得マイル数は139マイル×50回=7,450マイル(JALカードCLUB-A保有時)です。
出雲路線と同じく、JALカードを保有していれば初回搭乗FLY ON ポイントボーナスキャンペーンを適用する事で合計で16,900FOPになり”累積15,000FOP以上の獲得”という条件を満たすことが可能です。

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大阪(神戸)-高知 UKB-KCZ

JAL時刻表(神戸-高知)
JAL HPより

07:25発FDA運行のJAL2621便で高知に向かい、僅か45分のフライトで08:10に高知に到着します。
高知での滞在時間は30分と短い為、すぐに折り返し便への搭乗となるでしょう。
その折り返し便は08:40発JAL2622便となり、大阪(神戸)には09:25に到着し朝活フライトの終了となります。
機材は往復ともにカラーバリエーションが豊富な事で有名なFDA運航のEMJとなっていますので、何色の機体なのかを楽しんではいかがでしょうか。

神戸空港でも同様に到着から公共交通機関への乗車まで仮に30分として考えると三宮には10:15に到着可能です。
ちなみに大阪駅にも神戸新交通とJR線を利用する事で10:45頃に到着する事ができます。

参考に2021年3月15日(月)の運賃を見ると、往路復路共に6,100円となっており12,200円で往復可能です。
この運賃で25往復する事が出来れば、理論上305,000円でJMBサファイアとなり、FOP単価換算で6.10円相当になります。
獲得FOPは運賃3で178ポイントですので、178FOP×50回=8,900FOPとなり、獲得マイル数は111マイル×50回=5,550マイル(JALカードCLUB-A保有時)です。
回数修行に必要な条件の一つ”累積15,000FOP以上”には足りませんし、JALカード保有者で初回搭乗FLY ON ポイントボーナスキャンペーンの5,000FOPを加えても13,900FOPですので、まだ1,100FOP不足です。
残りの1,100FOPをFOPの加算が可能なクラスJやファーストクラスなどの設定がないFDA運航路線では特便割引運賃で搭乗する以外ありません。
特便割引運賃は搭乗一回あたり400FOP増やすことが可能ですので、50回の搭乗のうち3回を特便割引運賃で搭乗する事で、合計FOPは15,100となり、JMBサファイアの条件を満たす事が可能です。
運賃は先程と同一日で10,500円になるので、3×10,500+47×6,100=318,200円となり、最終的なFOP単価は6.36円で解脱となります。

ちなみにこの神戸-高知は以前紹介した残業フライトも可能な路線です。

まとめ

大阪圏発着で10時までに往復可能な4路線を紹介しました。
伊丹発着の中では伊丹-出雲路線が運賃が安く、しかも伊丹に戻ってくる時間も最も一番早いのでオススメです。
しかし、新潟線・松山線でも10:20頃には梅田や難波まで到着可能なので、選択肢が多いのは非常に有利だと思います。

神戸-高知路線は運賃も安く、戻ってくる時間も早い為に非常にオススメなのですが、記事執筆時時では2021年夏ダイヤとなる2021年3月28日以降の予約は現在受付けておらず、非常に流動的な状況となっています。
欠航等がなく飛んでくれるなら大阪エリア発着の朝活フライトとしては最強の路線であります。
10時までに戻ってこれる路線が4路線もある大阪圏発着の朝活JGCフライトを参考にして頂けたら幸いです。

上記の時刻表は2020年度冬ダイヤ(2021年3月1日〜27日)のもので、搭乗日によっては出発時刻や到着時刻が変更する場合もありますので、しっかりと確認する事をお勧め致します。
使用機材においても変更がある場合がありますので、ご注意ください。

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