[SFC修行]日帰りで庄内-羽田-那覇PP単価5.49 VT28を使いこなす

庄内-羽田-那覇_日帰り

前回の記事庄内-東京(羽田)-沖縄(那覇)の一泊修行を提案しました。
一泊であれば第1位に輝いた庄内-東京(羽田)-沖縄(那覇)と第6位のその逆行ルートを双方共に活用でき、PP単価・獲得PP共に使えるルートである事がわかりました。
とはいえ、日帰りでなければ修行は出来ないという、宿泊に対する抵抗感を持つ修行僧も多く、今回は全国各地から日帰りで完結するルーティングを模索していきます。

今回のルート策定の発端である7月搭乗分のバリュートランジット28PP単価ベスト100については以下の記事をどうぞ。

庄内-東京(羽田)-沖縄(那覇)VALUE TRANSIT28

庄内ー羽田ー那覇
Great Circle Mapper

改めて、PP単価No1の庄内-東京(羽田)-沖縄(那覇)は以下の通りです。

 便名機材出発到着PP基本区間マイル付与マイル※1運賃種別※2
1398321庄内12:50東京(羽田)13:55527218293VT
2475773東京(羽田)14:30沖縄(那覇)17:051,676984922VT
※1 付与マイル数は、ANAワイドゴールドカード保有・ステータス無しの場合
※2 運賃種別欄 SV=SUPER VALUE VT=VALUE TRANSIT

庄内をお昼過ぎに出発しA321で約1時間、東京(羽田)での乗継時間は35分とややタイトですが、東京(羽田)-沖縄(那覇)間は余裕ある大型機B777-300です。

その逆行のルートは7月搭乗分PP単価6位と旨味のある路線ですがスタートが朝8:00と早く日帰り利用は出来ないので、庄内発の片道を各空港から組み込んでいきます。

トータルのPP単価が土曜日が安い出発空港と日曜日が安い出発空港があるので、7月4日(土)と7月5日(日)の両方を見ます。

本記事の予約・運賃等は以下全て2020年5月8日時点の情報です。

ANA20200704-SYO-HND-OKA
ANA HPより

この区間の土曜日の場合は、12,800円でPP単価は5.81円です。

ANA20200705-SYO-HND-OKA
ANA HPより

日曜日の場合は、13,600円でPP単価は6.17円です。

この価格差800円PP単価差0.36円を念頭に、各空港発で土日どちらがより良いPP単価を叩き出すかで修行実行の曜日を決めています。

各主要空港からの接続

当ブログに於ける全国主要空港の定義は相変わらず札幌/新千歳・東京/羽田・名古屋/中部・大阪/伊丹-関西-神戸・福岡です。その他の空港発の修行僧のみなさんごめんなさい。

今回は土日どちらかの日帰りでのスケジューリングですので、各空港発を朝一番から庄内12:50発に間に合う範囲でPP単価最良の便を探します。

帰路についても17:05沖縄(那覇)到着から各空港へ、利用可能便の中で最良PP単価の便を選択します。

札幌(新千歳)

札幌(新千歳)から庄内までのアクセスと沖縄(那覇)から札幌(新千歳)までの戻りの便を合わせた平均PP単価は日曜日が良く、日曜日のPP単価が良くない庄内-沖縄(那覇)の悪化分を補いトータルのPP単価を改善する為、日曜日を選択するのがベストです。
具体例は以下に示します。

札幌(新千歳)→庄内

庄内12:50発の便に間に合わないと話にならないので、札幌(新千歳)08:30発バリュートランジット28で東京(羽田)経由を手配します。札幌(新千歳)-庄内間ではこれ一択になります。

ANA20200705-CTS-HND-SYO
ANA HPより

早めの朝食を済ませてから大型機B777-300に乗り込むも良し、羽田空港で1時間の乗継時間に遅めの軽い朝食を摂ることもできるので、行動としてはフレキシブルと言えます。

18,750円でPP単価は12.57円です。あまり褒められたPP単価とは言えません。
ちなみに土曜日の場合では21,250円でPP単価14.24とさらに悪化します。

45分の接続を以て今回の主役、庄内-東京(羽田)-沖縄(那覇)に搭乗です。

沖縄(那覇)→札幌(新千歳)

17:05に沖縄(那覇)到着から次は札幌(新千歳)への帰路につきます。
ここではVT28の18:00発羽田経由が29,570円、PP単価11.20が手配可能です。

ANA20200705-OKA-HND-CTS
ANA HPより

羽田空港での乗継時間が1時間あるので晩ご飯はここになりそうです。
最後のレグは北海道の翼AirDoのB737-700
で札幌(新千歳)に向かい完結です。

札幌(新千歳)発着 まとめ

全工程は以下の通り、日帰りで6レグ・獲得PPも6,000オーバーですので、日帰り行程としてはなかなか盛り沢山と言えます。

 便名機材出発到着PP基本区間マイル付与マイル※1運賃種別※2
152773札幌(新千歳)8:30東京(羽田)10:05965510477VT
2395321東京(羽田)11:05庄内12:05527218293VT
3398321庄内12:50東京(羽田)13:55527218293VT
4475773東京(羽田)14:30沖縄(那覇)17:051,676984922VT
5474773沖縄(那覇)18:00東京(羽田)20:301,676984922VT
6474373D東京(羽田)21:30札幌(新千歳)23:05965510477VT
合計      6,336 3,384 
※1 付与マイル数は、ANAワイドゴールドカード保有・ステータス無しの場合
※2 運賃種別欄 SV=SUPER VALUE VT=VALUE TRANSIT

合計運賃 61,920
獲得PP 6,336
PP単価 9.77

一泊バージョンでのPP単価は7.83円と輝かしいのですが、日帰りではPP単価9.77円と何ともギリギリ感のある数値です。
それでもPP単価10円以下を目標にしているSFC修行僧も多く、合格点を与えられるでしょう。

土曜日だったら

庄内-沖縄(那覇)が12,800円の土曜日の場合だと、札幌(新千歳)-庄内が21,250円、沖縄(那覇)-札幌(新千歳)が29,570円ですので合計63,620円となりトータル1,700円アップ。PP単価は10.04円と比較的小さな差でした。

東京(羽田)

PP単価の面で東京(羽田)発着の場合は、土曜日がトータルとして優れていました。

東京(羽田)→庄内

札幌発で2レグ目に搭乗するのと同じ東京(羽田)11:05発で庄内に向かいます。
接続時間も同様に45分です。
しかし初心者で接続時間に不安を持つ場合、東京(羽田)発は、同額で東京(羽田)07:05発を選択して08:05に庄内に入ることで解消出来ます。
こちらの方が庄内で朝食時間をしっかり確保できる反面、朝はかなりの早起きを要します。

ANA20200704-HND-SYO
ANA HPより

どちらの時間帯を選択しても機材はA321です。ナローボディながらモニターを備えた新しい機体が嬉しいです。
8,790円と安価な印象ですが羽田-庄内は距離も近い為、獲得PPは327にしかならずPP単価も26.88円と冷汗の出る単価です。

沖縄(那覇)→東京(羽田)

17:05那覇到着からの時間帯で東京(羽田)へ帰還可能なのは4便あります。
18:00発と19:00発が17,310円でPP単価は11.73円、20:35発と21:00発が14,610円でPP単価は9.90円です。
最良PP単価の便の中で20:35発と21:00発はどちらを選択してもPP単価には影響はなく、夕食を摂る時間も充分の乗継時間ですので、今回は羽田早着を狙い20:35発を選択しています。

ANA20200704-OKA-HND
ANA HPより

締め括りの便は快適機内空間のB787-9です。
14,610円で獲得PP1,467はPP単価9.9円はまずまずと言えるでしょう。
そして、東京(羽田)23:00着であればそれなりの範囲で終電も残っていると思いますので、使い勝手の面でも優秀です。

東京(羽田)発着 まとめ

全工程は以下の通り、一泊二日の6レグで好調な東京(羽田)発着でしたが、日帰りだとたった4レグの地味な印象の修行になります。

 便名機材出発到着PP基本区間マイル付与マイル※1運賃種別※2
1395321東京(羽田)11:05庄内12:05327218293SV
2398321庄内12:50東京(羽田)13:55527218293VT
3475773東京(羽田)14:30沖縄(那覇)17:051,676984922VT
41098789沖縄(那覇)20:35東京(羽田)23:001,476984922SV
合計      4,006 2,430 
※1 付与マイル数は、ANAワイドゴールドカード保有・ステータス無しの場合
※2 運賃種別欄 SV=SUPER VALUE VT=VALUE TRANSIT

合計運賃 36,200
獲得 PP4,006
PP単価 9.04

地味とは言ったものの辛うじて4,000PPを超え3万円代半ばであれば使えるルートと言え、1日でPP単価9円の修行ができるのであればアリと言えるでしょう。
そして、身体に優しい1日4レグというのも見逃せません。
とは言え、一泊の際のPP単価と比べてしまうと残念な印象です。

日曜日だったら

庄内-沖縄(那覇)が13,600円の日曜日の場合だと、東京(羽田)-庄内が8,790円、沖縄(那覇)-東京(羽田)が19,110円ですので、合計41,500円と差額も5,000円以上、PP単価は10.36円と大台に乗ってしまいますので、このルートの場合は確実に土曜日が狙い目になります。

名古屋(中部)

国内線修行に於いていまいち不遇の名古屋(中部)から、一泊であればこのルートに接続するとそれなりのPP単価を狙えました。
では日帰りではどうでしょう。

名古屋(中部)→庄内

名古屋(中部)-庄内間に直行便はなく、VT28の設定もないので、名古屋(中部)-東京(羽田)と東京(羽田)-庄内をそれぞれSUPER VALUE運賃で別切り手配になります。

ANA20200704-NGO-HND
ANA HPより

まず、中部-羽田はスーパーバリューで07:30発で東京(羽田)に向かいます。
中部名物の感のあるB737-800で9,230円。
獲得PP289という、近さに対してかなり割高感は否めず、この区間のPP単価は愕然の31.94円です。

ANA20200704-HND-SYO
ANA HPより

東京(羽田)では2時間25分と余裕の乗継時間があるので別切り航空券の不安も少なく、ゆっくりと遅めの朝食を楽しめそうです。

庄内までの機材は名古屋(中部)ベースの修行僧には新鮮なA321です。
比較的新しくモニター付きも嬉しいポイントです。
獲得PPは327、8,790円での手配でPP単価は26.88円で、中部-羽田のPP単価を見てしまった後では印象が薄いのですが、やはり褒められたモノではありません。

沖縄(那覇)→名古屋(中部)

那覇空港17:05着から名古屋(中部)へ帰還可能な便は二通りあって、19:35発の直行便が15,960円でPP単価13.16円、バリュートランジット28福岡経由の17:50発が18,680円のPP単価10.58円です。
金額では直行便なのですが、遠回りのメリットを生かしPP単価が好転するVT28の17:50発で最良PP単価を狙いましょう。

ANA20200704-OKA-FUK-NGO
ANA HPより

福岡を経由するバリュートランジットは18,680円と、そこまで割安感はありませんが獲得PPは流石の1,766ポイント、PP単価も何とか10.58円で嫌な汗が出るほどではありません。

ANAのB737-800と黒くてカッコいいSFJのA320で、疲れが溜まってきた最終レグにゆとりある仕様なのは嬉しい限りです。
名古屋(中部)到着が21:30と遅過ぎないのも嬉しいポイントです。

名古屋(中部)発着 まとめ

全工程は以下の通り、朝7時半から夜9時半と14時間のコンパクトな中に6レグを詰め込み、充実の日帰り修行です。

 便名機材出発到着PP基本区間マイル付与マイル※1運賃種別※2
186738名古屋(中部)7:30東京(羽田)8:40289193180SV
2395321東京(羽田)11:05庄内12:05327218293SV
3398321庄内12:50東京(羽田)13:55527218293VT
4475773東京(羽田)14:30沖縄(那覇)17:051,676984922VT
51082738沖縄(那覇)17:50福岡19:351,005537502VT
63868320福岡20:10名古屋(中部)21:30761374350VT
合計      4,585 2,540 
※1 付与マイル数は、ANAワイドゴールドカード保有・ステータス無しの場合
※2 運賃種別欄 SV=SUPER VALUE VT=VALUE TRANSIT

合計運賃 49,500
獲得 PP4,585
PP単価 10.80

名古屋(中部)発着の国内線修行ではどうしてもPP単価が苦々しいのは日帰りでも変わらずでした。
名古屋(中部)発の国内線修行と言う観点だけで見るならば何とかPP単価10円台で、これはこれでアリではないでしょうか。

日曜日だったら

庄内-沖縄(那覇)が13,600円の日曜日の場合だと、名古屋(中部)-東京(羽田)が9,430円、東京(羽田)-庄内が8,790円、沖縄(那覇)-名古屋(中部)が16,960円ですので合計48,780円になりPP単価は12.10円になります。
日曜日で検索すると沖縄(那覇)-福岡-名古屋(中部)のVT28が既に満席の為、沖縄(那覇)18:00発の直行便に変更しました。
トータルの金額が下がる一方、直行便利用が仇となりPP単価を悪化させます。

大阪圏3空港(伊丹・関西・神戸)

立地面で名古屋と似た印象のある大阪圏ですが、一泊でかなり善戦した大阪圏。
日帰りにおいてもやはりアドバンテージはあるのでしょうか。

大阪(伊丹)→庄内

大阪圏から庄内へは大阪(伊丹)発バリュートランジット東京(羽田)経由が出てきます。

ANA20200704-ITM-HND-SYO
ANA HPより

平日なら出張客で賑わう朝09:00発はB777-200で東京(羽田)に向かいます。
羽田空港で1時間弱を過ごしA321で庄内へと駒を進めます。

17,440円の獲得PP1,147はPP単価15.20円と可も無く不可も無くといったところ。

沖縄(那覇)→大阪(神戸)

17:05沖縄(那覇)到着から大阪圏へ帰還可能なのは関西行が2便あり、17:35発が18,660円でPP単価16.84円、19:55発が15,860円でPP単価14.31円です。
しかしダークホース的に神戸行の20:00発が12,720円でPP単価11.48円と、一気にPP単価を改善します。

ANA20200704-OKA-UKB
ANA HPより

関西行きと比べてかなり安価で一気にPP単価を好転させる12,720円のフライトは、獲得PP1,108でPP単価11.48円です。

ソラシド運行のB737-800のカジュアルなインテリアと美味しいドリンクに癒されながら帰路に着きます。

大阪圏3空港発着 まとめ

伊丹発で神戸着となりますが、やはり3つの空港が周辺で利用可能なことは大きなアドバンテージです。
しかし5レグとかなり小ぶりな修行コースになってしまいました。

 便名機材出発到着PP基本区間マイル付与マイル※1運賃種別※2
118772大阪(伊丹)9:00東京(羽田)10:10620280262VT
2395321東京(羽田)11:05庄内12:05527218293VT
3398321庄内12:50東京(羽田)13:55527218293VT
4475773東京(羽田)14:30沖縄(那覇)17:051,676984922VT
5243073L沖縄(那覇)20:00大阪(神戸)22:001,108739692SV
合計      4,458 2,462 
※1 付与マイル数は、ANAワイドゴールドカード保有・ステータス無しの場合
※2 運賃種別欄 SV=SUPER VALUE VT=VALUE TRANSIT

合計運賃 42,960
獲得PP 4,458
PP単価 9.64

獲得PPは多くも無く少なくもない普通といったところ。
それでもPP単価を10円を下回ってくるところに大阪圏の底力を感じます。

日曜日だったら

庄内-沖縄(那覇)が13,600円の日曜日の場合だと、大阪(伊丹)-庄内が17,440円、沖縄(那覇)-大阪(神戸)が20,920円ですので合計51,960円で9,000円も上昇、PP単価も11.66円になり残念ながら使えないレベルに悪化します。

福岡

主要空港の中では最も沖縄(那覇)が近くPPを大きく確保できなさそうな福岡。
日帰りではどうでしょう。

福岡→庄内

08:00発のバリュートランジット東京(羽田)経由が21,390円で手配出来ます。

ANA20200705-FUK-HND-SYO
ANA HPより

東京(羽田)での乗継時間も余裕があり、距離のある方の路線を余裕ある大型機B777-300で、短い方を新しいA321でと、適材適所感は満点です。
しかし、獲得PPは1,577でPP単価13.56とは何とも厳しめではあります。

沖縄(那覇)→福岡

沖縄(那覇)17:05到着から帰還可能な便は17:50発が13,130円でPP単価16.31円、18:50発が13,130円でPP単価16.31円、19:40発が11,930円でPP単価14.82円です。
最良PP単価の便を選択肢19:40発で帰路に着きます。

ANA HPより

2時間以上の乗継時間を利用し夕食はここでしょうか。
11,930円で獲得PP805とやはりPP単価は悪く、14.82円です。
特に言うべきことも無い、SFC修行に於いては頻出のB737-800です。
1時間50分のフライトを以てこの修行ルートが完了します。

福岡発着 まとめ

日帰りで1日5レグと、詰め込み感も無くサッパリとした印象のこのルートは、乗継時間にゆとりがあり初心者にもオススメできるルートかもしれません。

 便名機材出発到着PP基本区間マイル付与マイル※1運賃種別※2
1242773福岡8:00東京(羽田)9:451,050567531VT
2395321東京(羽田)11:05庄内12:05527218293VT
3398321庄内12:50東京(羽田)13:55527218293VT
4475773東京(羽田)14:30沖縄(那覇)17:051,676984922VT
51216738沖縄(那覇)19:40福岡21:30805537502SV
合計      4,585 2,541 
※1 付与マイル数は、ANAワイドゴールドカード保有・ステータス無しの場合
※2 運賃種別欄 SV=SUPER VALUE VT=VALUE TRANSIT

合計運賃 46,920
獲得PP 4,585
PP単価 10.23

PP単価は何とか10円台前半を維持しました。
他の出発地のケースでもそうでしたが、庄内-沖縄の獲得PP・PP単価に救われる結果になっています。

土曜日だったら

庄内-沖縄(那覇)が12,800円の土曜日の場合だと、福岡-庄内が23,590円、沖縄(那覇)-福岡が11,930円ですので合計48,320円となりPP単価は10.54円になります。
そこまで差がないので、ご自身のスケジュールで選択して問題なさそうです。

まとめ

全国各地からPP単価No1の庄内-東京(羽田)-沖縄(那覇)へ接続するルートを述べてきました。
全体的に見ると、やはりNo1
のPP単価は凄まじい破壊力で、接続路線のPP単価がたとえ悪くてもそこそこ使えるレベルまで中和してしまう力があります。

レグ数獲得PP土曜日合計金額PP単価日曜日合計金額PP単価
札幌(新千歳)66,33663,62010.0461,9209.77
東京(羽田)44,00636,2009.0441,50010.36
名古屋(中部)64,58549,50010.80
名古屋(中部)日曜日の直行便利用54,03248,78012.10
大阪(伊丹・関西・神戸)54,45842,9609.6451,96011.66
福岡54,58548,32010.5446,92010.23

札幌(新千歳)は獲得PPが6,000を超え、日曜日を選択するとPP単価も10円を割り込みかなり使えるルートと言えます。
土曜日だとしてもPP単価が辛うじて10円台に乗るものの差は僅かですから、どちらを選択肢ても間違いないと言えます。

東京(羽田)発着では今回唯一の4レグ完結と、体力面で優しいルーティングになりました。
このルートの注目は、獲得PPが全体で最低にも関わらずPP単価は全体でベストを出す点です。

大阪圏はやはり3つの空港からPP単価の良い発着地を選択できるのが強力で、そのメリットを大いに生かしPP単価9円台を出してきます。

名古屋(中部)と福岡は、やはり立地面で不利に働いた点と、機材面でも残念な印象が否めません。
どちらに向かっても距離が短くまってしまう中部と、最後の沖縄からの距離が近くPP単価を改善できない福岡は、他の空港発とは違った路線を組み合わせなければ良好なPP単価を得られないのかもしれません。
さらに研究が必要と感じます。

全ての出発地で一泊の場合と比べてかなりPP単価で悪化する結果になりました。
獲得PPももちろん低下しますし、可能であれば一泊修行にしたい庄内ルートと言えます。

↓他の方のSFC/JGC修行・マイレージ関連ブログも参考になります↓
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