福岡発着BEST30(3月搭乗分)バリュートランジット28[SFC修行]

VALUE TRANSIT28 福岡BEST30

先月末に発表されたANA VALUE TRANSIT28(3月搭乗分)2021年3月1日〜3月27日の中から、今回は福岡発着のBEST30の紹介になります。
全設定路線についてはPP単価BEST100の記事がありますので以下の記事をご覧ください。

バリュートランジット28の詳細(運賃・マイル・PP等)についてはこちらの記事をご覧ください

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福岡発着

福岡発着の設定路線数は174路線(前月比-2)が設定され、先月から僅か1便ですが減少となりました。
PP単価10円を下回る路線は12路線(前月比-8)となっており、こちらは大幅に減少となってしまいました。

それではBEST30をご覧ください。
(表中の最安運賃は旅客施設使用料を含みません)

出発経由地到着便名最安運賃合計PPPP単価
1福岡名古屋(中部)札幌(千歳)3864 / 483714,8001,8827.86
2札幌(千歳)名古屋(中部)福岡706 / 315915,2001,8828.08
3福岡名古屋(中部)札幌(千歳)432 / 70315,3001,8828.13
4福岡大阪(伊丹)札幌(千歳)3156 / 77715,0001,8298.20
5札幌(千歳)名古屋(中部)福岡4830 / 386315,7001,8828.34
6福岡名古屋(中部)札幌(千歳)434 / 70716,6001,8828.82
7札幌(千歳)大阪(伊丹)福岡778 / 42916,6001,8299.08
8札幌(千歳)大阪(伊丹)福岡984 / 42716,8001,8299.19
9札幌(千歳)名古屋(中部)福岡710 / 386718,0001,8829.56
10札幌(千歳)名古屋(中部)福岡712 / 44918,0001,8829.56
11福岡名古屋(中部)札幌(千歳)3160 / 483518,5001,8829.83
12札幌(千歳)名古屋(中部)福岡4836 / 386918,8001,8829.99
13札幌(千歳)東京(羽田)福岡50 / 24721,1002,01510.47
14福岡沖縄石垣1209 / 244916,8001,57510.67
15福岡沖縄石垣1207 / 177717,1001,57510.86
16石垣沖縄福岡1766 / 120817,3001,57510.98
17福岡札幌(千歳)女満別289 / 486521,4001,94511.00
18福岡大阪(伊丹)札幌(千歳)420 / 77120,2001,82911.04
19石垣沖縄福岡1764 / 249817,4001,57511.05
20稚内札幌(千歳)福岡4842 / 29022,3001,97911.27
21秋田東京(羽田)福岡402 / 24719,0001,66811.39
22石垣沖縄福岡1762 / 120218,1001,57511.49
23福岡大阪(伊丹)青森420 / 185118,9001,61411.71
24青森大阪(伊丹)福岡1856 / 42918,9001,61411.71
25福岡東京(羽田)釧路254 / 477324,6002,08211.82
26旭川東京(羽田)福岡4782 / 384725,0002,11411.83
27福岡沖縄宮古2499 / 172717,4001,47011.84
28秋田東京(羽田)福岡404 / 25119,8001,66811.87
29女満別東京(羽田)福岡4776 / 384725,7002,16311.88
30釧路東京(羽田)福岡4772 / 25324,9002,08211.96

BEST30の内訳は、20便が北海道方面、6便が石垣・宮古の沖縄方面、4便が青森・秋田の東北方面でした。
PP単価10円を切る便数が12便と減り、PP単価の悪化もみられ、少々残念な結果となってしまいました。

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福岡-名古屋(中部)-札幌(新千歳)

FUK-NGO-CTS
Great Circle Mapper

福岡発着3月搭乗分での第1位は3ヶ月連続でこの福岡-名古屋(中部)-札幌(新千歳)になります。
PP単価は7.86円となり先月の6.91円から約1円も悪化してしまいましたが、なんとか7円台を死守しており獲得PPは1,882PPとなっています。
往復で考えると復路が8.08円で2位にランクインしており、往復平均7.97円・獲得PP3,764と、福岡発着としては素晴らしい路線となっています。
ちなみに、福岡発着でPP単価10円を切る便は名古屋経由と大阪(伊丹)経由の札幌(新千歳)路線のみとなっています。

福岡-沖縄(那覇)-石垣

FUK-OKA-ISG
Great Circle Mapper

福岡発着のバリュートランジットで沖縄方面に向かう路線は石垣と宮古のみとなっており、3月搭乗分では福岡-沖縄(那覇)-石垣が往復ともにランクインしています。
PP単価は往路が14位で10.67円、復路が16位で10.98円となっており、獲得PPは1,575PPです。
往復で利用する事で、平均PP単価10.44円・獲得PPは3,150ポイントと3,000オーバーのプレミアムポイントを獲得できる路線となっています。

福岡-札幌(新千歳)-女満別

FUK-CTS-MMB
Great Circle Mapper

3月搭乗分の北海道方面で札幌(新千歳)に次ぐ上位にランクインしたのが、17位にランクインした福岡-札幌(新千歳)-女満別です。
PP単価は11.00円、獲得PPは1,945ポイントとなります。
復路は29位に11.88円でランクインしており、これを利用し往復搭乗することで平均PP単価11.44円で獲得PPは3,890ポイントと4,000には届きませんが、それなりに大量のプレミアムポイントを獲得可能ですので、価格面を気にせず一気にPPを稼ぎたい方にはオススメの路線となります。

同時期のプレミアム28

福岡発着に絞ったランキングではなく全国版ベスト100ですが、本記事と同時期のプレミアムクラスのPP単価ランキングはこちらです。
組み合わせて旅程を組む場合などの参考にどうぞ。

まとめ

今回のVALUE TRANSIT28は通常通りの1ヶ月分ではなく2021年3月1日〜2021年3月27日の設定なのでご注意ください。

福岡発着BEST30はPP単価の悪化がみられ、10円以下の便が札幌(新千歳)路線の12便のみとなってしまいました。
しかし1位はなんとか7円台をキープしており、札幌(新千歳)路線はまだまだオススメできる路線となっています。
立地的にも大量のプレミアムポイントを稼ぐことが可能な女満別や釧路などの北海道方面の路線は、少々PP単価は悪化しても利用価値のある路線ではないでしょうか。
福岡発着のランキングを2021年のSFC修行の参考にして頂ければ幸いです。

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