[SFC修行]一泊二日で20,000PP超プレミアムクラス利用 仙台発着

一泊SFC修行 仙台-小松 プレミアムクラス

仙台発着で全てのフライトを優雅なプレミアムクラスでフライトし、一泊二日で20,000PPを超えるルートを紹介します。

今回のルートは、1つの機材を追って乗り尽くす当ブログで名付けたJGC修行のセルフホッピングの考えをANAのSFC修行で利用する事で、ギュッと詰め込んだ集中搭乗が可能ではないかと探したところ、こんなルートが見つかった次第です。
そのルートをプレミアムクラスで搭乗する事でさらに大量のプレミアムポイントを獲得する事ができます。
本旅程はPP2倍キャンペーン適用の搭乗期間です。

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ルート

ルートマップではわかりにくいと思いますが、仙台-伊丹-仙台-那覇-広島-羽田-小松の往復フライトとなります。
東北から沖縄までをジグザグに飛行し小松に宿泊、翌日に同じルートを逆行します。
SFC修行でもなければこんな飛行経路を辿ることは一生なさそうです。

SDJ-ITM-SDJ-OKA-HIJ-HND-KMQ
Great Circle Mapper

フライト

それでは一泊二日12レグの詳細を見ていきましょう。

 便名機材出発到着運賃種別※
1732321仙台7:50大阪(伊丹)9:10SVP
2735321大阪(伊丹)10:00仙台11:15SVP
31863321仙台11:55沖縄(那覇)15:05SVP
41862321沖縄(那覇)16:00広島17:45SVP
5684321広島18:40東京(羽田)20:05SVP
6759321東京(羽田)20:35小松21:35SVP
小松泊
7752321小松7:35東京(羽田)8:45SVP
8675321東京(羽田)9:20広島10:45SVP
91861321広島11:30沖縄(那覇)13:30SVP
101864321沖縄(那覇)14:15仙台17:00SVP
11738321仙台17;40大阪(伊丹)19:00SVP
12739321大阪(伊丹)19:40仙台20:55SVP
合計       
※ 運賃種別欄 SVP=SUPER VALUE PREMIUM

機材

今回は1つの機材を追って旅程を組む、当ブログで名付けたJALセルフホッピングを参考としている為に使用機材は1つとなり、今回の旅程で搭乗する機材は下記の1つになります。

A320(321)ANA
ANA HPより

搭乗する機体はA321(321)は、エアバスの単通路機でプレミアムクラスの座席配置は2-2の2列、座席数は8席となります。
今回の旅程は12フライト搭乗しますので、全て違う座席を体験する事が可能です。

1日目

まずスタートの1レグ目となるのは、仙台を07:50に出発するANA732便にて大阪(伊丹)に向かいます。
フライト時間は1時間20分ですので、大阪(伊丹)には09:10に到着となります。
大阪(伊丹)での乗継時間は50分ですので、ANAラウンジをほんの少し体験することができるかもしれません。

2レグ目は大阪(伊丹)10:00発のANA735便で仙台に戻ります。
1レグ目より5分短くなったフライト時間は1時間15分となり、仙台には11:15着となります。
仙台での乗継時間はわずか40分ですので、すぐに3レグ目の搭乗となります。

3レグ目は、本日の最長フライトとなる沖縄(那覇)行きです。
仙台11:55発のANA1863便となり、沖縄(那覇)までは3時間10分と長時間フライトとなります。
長い時間フライトするにあたってプレミアムクラスを利用する価値は非常に大きいです。
ゆったりとした座席で食事も提供されますので、至福の時間を過ごしましょう。
そんな素敵な時間を過ごし15:05に沖縄(那覇)に到着となります。
滞在時間は55分ですので、ここでもANAラウンジはほぼ寄り道程度で次のフライトとなりそうです。

4レグ目は16:00発ANA684便の広島行きになります。
フライト時間は3レグ目より大幅に短くなり1時間45分となりますので、広島には17:45到着です。
広島での滞在時間も55分ですので、ここでもあまりゆっくりとはいきません。

ANA20210607_SDJ-ITM-SDJ-OKA-HIJ
ANA HPより

5レグ目は18:40発ANA684便にて東京(羽田)行きになります。
今度のフライト時間は1時間25分とさらに短くなり20:05に東京(羽田)に到着します。
東京(羽田)での乗継時間は最低乗継時間を5分下回る30分しかありません。

羽田空港第2ターミナルでANA同士の乗継は最低35分と定められています。
同一機の乗継と考えられる為、当ブログとしては不可能では無いと考えますが、コメントでご指摘いただいた通り万が一乗継に失敗しても自己責任となります。

乗継時間をクリアして本日最終レグとなる20:35発ANA759便の小松行きに搭乗です。
フライト時間はさらに短くなり、ジャスト1時間となります。
小松には21:35に到着し本日のフライト6レグが終了となります。

ANA20210607_HIJ-HND-KMQ
ANA HPより

小松空港からは金沢や福井辺りへバスが出ていますし最寄りの街である小松でも、お好みのホテルを探して就寝です。

2日目

2日目は1日目の逆ルートとなるので、7レグ目は小松発ANA752便にて東京(羽田)に向かいます。
1時間10分のフライト時間ですので、東京(羽田)には08:45到着となります。
東京(羽田)での乗継時間は35分と短時間ですので1日目と同様に警戒を怠っては危険です。

無事に搭乗した8レグ目は09:20発ANA675便の広島行きになります。
フライト時間は1時間25分となっていますので、10:45に広島到着です。
広島での乗継時間は45分、ラウンジを楽しむのは少々厳しいかもしれません。

ANA20210608_KMQ-HND-HIJ
ANA HPより

9レグ目となる沖縄(那覇)行きは11:30発のANA1861便です。
ジャスト2時間のフライトを経て13:30に沖縄(那覇)に到着します。
沖縄(那覇)での乗継時間も45分となっていますので、ここでもラウンジ利用は厳しいですね。

10レグ目は2日目も最長フライトとなる沖縄(那覇)14:15発のANA1864便の仙台行きですが、1日目より短くなり3時間を切る2時間45分となります。
17:00に仙台到着で終了と思いきや、まだまだ続きます。

仙台での乗継時間40分で11レグ目となるのは、17:40発のANA738便の大阪(伊丹)行きになります。
1時間20分のフライト時間で、大阪(伊丹)には19:00に到着です。
最後の乗り継ぎとなる大阪(伊丹)での乗継時間も40分と短時間ですので、ラウンジ利用は厳しいそうです。

2日間の最終フライトとなる12レグ目は、19:40発のANA739便にて仙台に戻ります。
1時間15分のフライトを経て20:55に仙台に到着し、全ての旅程が終了となります。

ANA20210608_HIJ-OKA-SDJ-ITM-SDJ
ANA HPより

マイル・プレミアムポイント・PP単価

 出発到着PP基本区間マイル付与マイル※運賃PP単価
1仙台大阪(伊丹)1,390396618¥25,49018.34
2大阪(伊丹)仙台1,390396618¥24,99017.98
3仙台沖縄(那覇)3,2251,1301,765¥36,35011.27
4沖縄(那覇)広島2,0256501,015¥20,52010.13
5広島東京(羽田)1,435414646¥24,89017.34
6東京(羽田)小松927211328¥15,79017.03
小松泊
7小松東京(羽田)927211328¥15,79017.03
8東京(羽田)広島1,435414646¥26,19018.25
9広島沖縄(那覇)2,0256501,015¥20,52010.13
10沖縄(那覇)仙台3,2251,1301,765¥36,35011.27
11仙台大阪(伊丹)1,390396618¥23,19016.68
12大阪(伊丹)仙台1,390396618¥26,59019.13
合計  20,784 9,980¥296,66014.27
※ 付与マイル数は、ANAワイドゴールドカード保有・ステータス無しの場合

合計運賃 296,660
獲得FOP 20,784
FOP単価 14.27

仙台発着の一泊二日を全てプレミアムクラスを利用する事で20,000PPを超える獲得PPは、素晴らしいと言えるでしょう。
PP単価も14円台となり、全てのフライトがプレミアムクラス利用と考えるとそこそこ満足いくPP単価ではないでしょうか。
PP単価が気になるようでしたら、獲得PPは減ってしまいますが仙台-沖縄(那覇)-広島のみの旅程にする事で、劇的に改善します。

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まとめ

杜の都の仙台発着で、獲得プレミアムポイントが20,000PPを超えるルートとなっていますので、一気にプレミアムポイントを稼ぎたい方には非常に有効ではないでしょうか。

全てプレミアムクラスを利用しますが、1日6レグのスケジュールとなる為にラウンジの利用は厳しいかもしれませんし、機内で提供される食事も6回も提供されますので、プレミアムクラスの良いところを全ては享受できないかもしれません。

仙台の方はもちろんの事ながら、往復フライトになっていますので今回の行き先である小松空港をベースにしている方にももちろん利用可能なルートです。
一つの飛行機を追ったルートなので、少々獲得PPは減ってしまいますが大阪・東京・広島・沖縄からも途中から実施可能な為、全国幅広い範囲で有効なオススメルートとなります。

このルートの注意点は、文中にも記載しましたが羽田空港での乗継時間を5分下回っている点です。
同一の機体を追うコンセプトの旅程ですから乗継は不可能では無いと考えていますが、最低乗継時間を満たしていない為、遅延と機材変更など悪条件が重なった場合はこの旅程は成立しません。
乗継失敗以降の航空券は無駄になるリスクがあり、かつ自己責任となります。
その点を充分の考慮の上で本旅程をご検討ください。

仙台発着とはなっていますが、今回利用している空港をベースとしている修行僧には、非常に活用しやすいルートとなっていますので、2021年にSFC修行を考えている方は一度検討してみては如何でしょうか。

↓他の方のSFC/JGC修行・マイレージ関連ブログも参考になります↓
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コメント

  1. のり より:

    羽田での乗り継ぎは35分以上必要とされるので、初日の羽田は乗り継げないのではありませんか?

    • 珍道中珍道中 より:

      コメントありがとうございます。
      おっしゃる通り35分と定められていますので、自己責任となります。
      同一の機材での運用と読んでいるので不可能では無いと考えていますが、無用の混乱を招いてはいけないので、注意喚起を記事中に書き足すと共に混乱された方々にはご迷惑をお掛けしたことをお詫び申し上げます。

  2. hidechan より:

    こんにちは、乗り継ぎ時間ドキドキですよね。私、以前に、関西の伊丹と関空を間違えて行ってしまい、直前に伊丹から乗れるように変更してもらったのですが、行き先で乗り継ぎ時間が30分でドキドキでしたが、ANAの方が親切で、難なく乗り換えられました。

    • 珍道中珍道中 より:

      日本の航空会社は親切で、こういった場合も心強いですよね。
      昨今の減便・欠航での振替で最低乗継時間を下回る便に振り替えられる例もあり、実際は乗り継げちゃうんです。
      万が一を考えると気軽にオススメはできないですけど。

  3. のり より:

    JAL機に搭乗して、福岡空港で次もJAL機に乗り継ぎだったのですが、前便が遅れてしまい乗継時間が10分足らずとなった時に、次便が沖留めだった事もあり、福岡空港のスタッフが自分一人のために自動車で飛行場内を送ってくれました。乗継便の機材に搭乗するのは自分が最後で、機内の他のお客から注目されて、少々バツが悪かったことを思い出します。
    何分までなら、待って乗せてもらえるのだろうと気になります。
    でも、出発を待たされる側は、迷惑ですよね。

    • 珍道中珍道中 より:

      何分までというのはその時の状況次第でしょうけど、次便のチェックインが済んでいると相当待ってくれますよね。
      気まずい思いはしますが、乗り継げた安堵の方が勝りますし、自分が遅れることもあれば知らない人が遅れて乗ってくることもありますから、ギスギスせずにお互い暖かい目で見てあげられる世の中であって欲しいですね。