[SFC修行]最東端と最西端を巡る羽田発着週末日帰り旅程

最西端と最東端

ANA便が就航している中で日本最東端となる中標津空港と最西端の石垣空港へ東京(羽田)発着で両方とも訪れる事が可能となる旅程があります。
本記事では両端を結ぶ日帰り旅程を紹介します。

中標津・石垣の両空港とも東京(羽田)から直行便が就航していますが、直行便利用で両空港とも訪れてかつ当日中に東京(羽田)に戻ってくる事は不可能です。
そこで当ブログ推奨のバリュートランジット28を利用する事で、1日で東京(羽田)を出発し最東端の中標津と最西端の石垣を訪れて東京(羽田)に戻ってくる事が可能となります。

JALならば東西南北の空港を制覇する事が可能です。

今回利用したバリュートランジット28の8月搭乗分の全国ランキングは下記のリンクから辿る事が出来ますので、是非参考にしてください。

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ルート

今回のルートは全てバリュートランジット28を利用したルートとなります。
まず発着地の東京(羽田)から札幌(新千歳)を経由し中標津に向かい、中標津からは札幌(新千歳)経由で大阪(伊丹)に行きます。
大阪(伊丹)からは沖縄(那覇)経由で石垣に行き、最後は石垣から沖縄(那覇)経由で東京(羽田)に戻ってくるルートになります。

HND-CTS-SHB-CTS-ITM-OKA-ISG-OKA-HND
Great Circle Mapper

旅順は東京(羽田)-札幌(新千歳)-中標津-札幌(新千歳)-大阪(伊丹)-沖縄(那覇)-石垣-沖縄(那覇)-東京(羽田)の合計8レグとなります。

フライト

それではフライトの詳細を見ていきます。
以下の予約・運賃等は2021年6月11日時点の情報です。

ANA20210828_HND-CTS-SHB
ANA HPより

今回の旅程は東京(羽田)06:15発ANA987便の札幌(新千歳)行きでスタートです。
機材は小型ナローボディ機のB737-800(738)となり、フライト時間は1時間30分です。
札幌(新千歳)には07:45に到着し、1レグ目が終了です。
札幌(新千歳)での接続時間は最低乗継時間ギリギリの20分ですので注意しましょう。

無事に乗り継いだ後の2レグ目は札幌(新千歳)08:05発ANA4881便で、日本最東端の空港となる中標津に向かいます。
機材はANAのラインナップで唯一のプロペラ機となるDHC8-Q400(Q84)です。
フライト時間はわずか50分ですので、08:55に中標津に到着します。
今回の1つ目の目的地ではありますが、次のフライトまでの乗継時間は30分しかありませんので、ゆっくり最東端の空港を感じる時間はありません。

ANA20210828_SHB-CTS-ITM
ANA HPより

日本最東端の空港となる中標津を出発する3レグ目は09:25発ANA4882便で札幌(新千歳)に戻ります。
機材はおそらく折り返し機材となる為、先ほどと同じQ84です。
フライト時間は55分と先ほどより5分長くなりますがそれでも短時間のフライト時間で10:20に札幌(新千歳)に到着となります。
札幌(新千歳)での接続時間は45分とコーヒーを飲む時間はありそうです。

4レグ目は札幌(新千歳)11:05発のANA774便で大阪(伊丹)に向かいます。
機材はエアバスの主力機となるA321で、フライト時間は1時間50分となり、大阪(伊丹)には12:55に到着です。
大阪(伊丹)での乗継時間は、1時間5分と比較的余裕がありますので、ここでランチタイムといきましょう。

ANA20210828_ITM-OKA-ISG
ANA HPより

昼食後の5レグ目は、先ほどの北の大地の雰囲気から一変する、南の島へ向かう14:00発のANA767便で沖縄(那覇)へ向かいます。
大阪(伊丹)から14:00発のANA767便に搭乗しで沖縄(那覇)に向かいます。
機材は中型ワイドボディ機のB787-8(78P)で、フライト時間は2時間10分で沖縄(那覇)には16:10に到着となります。
沖縄(那覇)での接続時間は1時間5分と余裕がありますので、ゆっくり南の島の雰囲気を感じる事ができるでしょう。

6レグ目は、ANA便の就航している最西端の空港となる石垣に向かいます。
沖縄(那覇)を17:15発ANA2443便で、機材はソラシド運行のB737-800(73L)になります。
フライト時間はジャスト1時間ですので、18:15に石垣に到着します。
2つ目の目的地なる石垣ですが、中標津同様に次の便への乗継時間が30分しかありませんので、ゆっくり雰囲気を感じる間もなく7レグ目の搭乗となります。

ANA20210828_ISG-OKA-HND
ANA HPより

最西端をゆっくりと満喫する間も無く出発する7レグ目は石垣18:45発ANA2444便で沖縄(那覇)に戻ります。
機材はおそらく折り返し機材となる為、6レグ目と同じソラシド運行の73Lです。
フライト時間は55分ですので、沖縄(那覇)には19:40に到着となります。
沖縄(那覇)での接続時間は35分と短時間ですので、コーヒーを飲む時間ぐらいはあるでしょう。

本旅程のラストフライトとなる8レグ目は、沖縄(那覇)20:15発ANA2430便で東京(羽田)に帰ります。
機材は3回連続でソラシド運行の73Lとなります。
(おそらく6レグ〜8レグの3フライトはソラシド運行の同一機材だと思われます)
フライト時間は本日最長となる2時間25分で東京(羽田)には22:40に到着し、今回の旅程全てが終了となります。

PP・マイル

 便名出発到着PP基本区間マイル付与マイル※1運賃種別※2運賃PP単価
1987東京(羽田)札幌(新千歳)965510477VT¥18,73013.08
24881札幌(新千歳)中標津467178166
34882中標津札幌(新千歳)467178166VT¥18,00010.80
4774札幌(新千歳)大阪(伊丹)1,199666623
5767大阪(伊丹)沖縄(那覇)1,308739692VT¥19,50010.38
62443沖縄(那覇)石垣570247231
72444石垣沖縄(那覇)570247231VT¥24,03010.70
82430沖縄(那覇)東京(羽田)1,676984922
合計   7,222 3,508 ¥80,26011.11
※1 付与マイル数は、ANAワイドゴールドカード保有・ステータス無しの場合
※2 運賃種別欄 VT=VALUE TRANSIT

合計運賃 80,260
獲得PP 7,222PP
PP単価 11.11

SFC修行としてはPP単価が少々厳しい値ですが、東京(羽田)発着で最東端から最西端まで日帰りで行く事で7,000PPを超える大量のプレミアムポイントを獲得出来る為、一気にポイントを稼ぎたい方にはオススメですし、最東端から最西端を巡る冒険感を楽しめる点も面白い旅程と言えます。

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まとめ

東京(羽田)発着の日帰りにも関わらず、日本最東端の空港の中標津とANA便が就航している最西端の空港となる石垣の両方を訪れる事が可能な旅程を紹介しました。

SFC修行目線ではPP単価が11円台と少々厳しい値とはなっていますが、7,000超えのプレミアムポイントを日帰りで獲得可能なオススメの旅程です。

日本の西の端から東の端まで制覇出来る1日で8フライトも搭乗する、苦行ともいえる日帰り旅程となっていますので、同じルートばかりで飽き飽きしている修行僧の方には新鮮なルートになるのではないでしょうか。
この旅程を実施する際は、気温差が甚大になる可能性があります。
両端ともに空港内で過ごすことにはなると思いますが、着るものには注意した方が良さそうです。

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