ANA VALUE TRANSIT 28(1月搭乗分)PP単価BEST100[2023年SFC修行]

VALUE TRANSIT28 PP単価BEST100

2023年SFC修行が始まりです。
ANA VARUE TRANSIT28の2023年1月搭乗分(2023年1月1日〜1月31日)が発表されました。
その発表を元にPP単価を算出しましたので、PP単価順ベスト100の紹介・目玉路線・PP単価・前月発表と比べて変わった点などを解説します。

最新版を含め、まだ間に合う前月搭乗分や過去のランキングはこちらに一覧があります。

ANAVALUE TRANSITの詳細は以下の記事で詳しく解説しております。
搭乗ポイントなど、直行便とは異なる扱いですので、一度ご覧ください。

PP単価BEST100

今回発表の設定路線2,233便(前月比-7便)の中からプレミアムポイント単価上位100路線をピックアップします。
PFCの詳細は以下の記事をご覧ください。

前回同様、公式サイトのPDFにバグ?があり、気付いた箇所は便名を正として修正しましたが、チェック漏れがあるかもしれません。
予約・発券の際はご注意ください。

それではまず1〜50位です。

出発経由地到着便名最安運賃合計PPPP単価実PP単価
1小松東京(羽田)沖縄756 / 47912,8002,1925.846.29
2秋田東京(羽田)沖縄408 /2425※113,6002,2945.936.36
3庄内東京(羽田)沖縄400 / 47913,6002,2036.176.62
4能登東京(羽田)沖縄750 / 47913,6002,1866.226.67
5沖縄大阪(関西)札幌(千歳)1734 / 171315,7002,5076.266.82
6小松東京(羽田)沖縄752 / 46913,8002,1926.306.74
7富山東京(羽田)沖縄322 / 47913,6002,1406.366.81
8秋田東京(羽田)沖縄404 / 47114,6002,2946.366.79
9大館能代東京(羽田)沖縄724 / 47915,1002,3476.436.85
10小松東京(羽田)沖縄754 / 47314,4002,1926.577.02
11沖縄東京(羽田)稚内460 / 57119,6002,8946.777.11
12沖縄東京(羽田)庄内460 / 39515,1002,2036.857.30
13大館能代東京(羽田)沖縄720 / 47316,1002,3476.867.28
14秋田東京(羽田)沖縄402 / 99515,9002,2946.937.36
15沖縄東京(羽田)秋田462 / 40515,9002,2946.937.36
16青森大阪(伊丹)沖縄1852 / 76515,9002,2926.947.34
17札幌(千歳)大阪(関西)沖縄1712 / 173717,5002,5076.987.53
18能登東京(羽田)沖縄748 / 47315,4002,1867.047.49
19大館能代東京(羽田)沖縄722 / 109716,6002,3477.077.49
20秋田東京(羽田)沖縄406 / 47516,3002,2947.117.53
21大阪(関西)札幌(千歳)釧路1713 / 487511,4001,6037.117.72
22沖縄大阪(伊丹)青森762 / 185316,4002,2927.167.56
23庄内東京(羽田)沖縄396 / 46916,1002,2037.317.75
24沖縄東京(羽田)大館能代996 / 72317,3002,3477.377.79
25庄内東京(羽田)沖縄398 / 47516,3002,2037.407.84
26富山東京(羽田)沖縄312 / 99515,9002,1407.437.89
27富山東京(羽田)沖縄316 / 47515,9002,1407.437.89
28沖縄東京(羽田)小松996 / 75516,5002,1927.537.97
29大阪(関西)札幌(千歳)中標津1713 / 488512,6001,6667.568.15
30沖縄大阪(伊丹)松山766 / 164513,3001,7467.628.14
31沖縄大阪(伊丹)松山770 / 164913,3001,7467.628.14
32松山大阪(伊丹)沖縄1640 / 76713,3001,7467.628.14
33庄内東京(羽田)沖縄394 / 99516,9002,2037.678.12
34沖縄東京(羽田)秋田468 / 40717,6002,2947.678.10
35沖縄大阪(関西)東京(羽田)1732 /3822※314,8001,9287.688.45
36沖縄東京(羽田)庄内464 / 39717,0002,2037.728.16
37沖縄東京(羽田)能登464 / 74917,0002,1867.788.23
38稚内東京(羽田)沖縄572 / 109522,6002,8947.818.15
39沖縄東京(羽田)秋田472 / 40918,2002,2947.938.36
40沖縄東京(羽田)小松472 / 75917,4002,1927.948.39
41福岡札幌(千歳)釧路4813※5/ 487515,4001,9277.998.33
42大阪(関西)札幌(千歳)女満別1717 / 486713,0001,6218.028.62
43沖縄福岡東京(羽田)1200 /3842※316,5002,0558.038.43
44沖縄福岡東京(羽田)1202 /3844※316,5002,0558.038.43
45沖縄福岡東京(羽田)1204 / 25616,5002,0558.038.43
46沖縄福岡東京(羽田)1206 / 25816,5002,0558.038.43
47沖縄福岡東京(羽田)1208 / 26016,5002,0558.038.43
48沖縄福岡東京(羽田)1210 / 26616,5002,0558.038.43
49沖縄福岡東京(羽田)1212 / 27016,5002,0558.038.43
50沖縄福岡東京(羽田)1214 / 27416,5002,0558.038.43
※1ソラシドエア運行 ※2IBEXエアラインズ運行 ※3スターフライヤー運行 ※4オリエンタルエアブリッジ運行 ※5エアドゥ運行

1位のPP単価は6.71円→5.84円と大きく改善しました。
沖縄方面発着は沖縄(那覇)46便(前月比+11便)と、埋め尽くさんばかりの活躍ですが、石垣・宮古が姿を消し、大量PP買うとくの路線が元気ないのは残念です。
北海道方面は、札幌(新千歳)発着2便(前月比±0便)・稚内2便(前月比+2)・釧路2便(前月比+2)・女満別1便(前月比-1)・中標津1便(前月比+1)と、安定しています。
小松5便(前月比-3便)・富山3便(前月比+1便)・能登2便(前月比-3便)の北陸方面は、若干不安定ながら確実にランクインしています。

続いて51〜100位です。

出発経由地到着便名最安運賃合計PPPP単価実PP単価
51沖縄福岡東京(羽田)2502 /3846※316,5002,0558.038.43
52沖縄大阪(伊丹)秋田770 / 165517,4002,1668.038.46
53秋田大阪(伊丹)沖縄1652 / 76517,4002,1668.038.46
54福岡札幌(千歳)女満別289 / 486515,7001,9458.078.41
55沖縄東京(羽田)富山996 / 31917,3002,1408.088.54
56沖縄岩国東京(羽田)1268 / 63816,5002,0068.238.53
57釧路札幌(千歳)大阪(関西)4872 / 171213,2001,6038.238.85
58沖縄東京(羽田)庄内472 / 39918,2002,2038.268.71
59沖縄広島東京(羽田)1862 / 68416,5001,9968.278.57
60東京(羽田)福岡沖縄247 / 120517,0002,0558.278.68
61東京(羽田)福岡沖縄249 / 250117,0002,0558.278.68
62東京(羽田)福岡沖縄251 / 120717,0002,0558.278.68
63東京(羽田)福岡沖縄253 / 120917,0002,0558.278.68
64東京(羽田)福岡沖縄257 / 121117,0002,0558.278.68
65東京(羽田)福岡沖縄261 / 121517,0002,0558.278.68
66東京(羽田)福岡沖縄265 / 121717,0002,0558.278.68
67東京(羽田)福岡沖縄1075 / 120317,0002,0558.278.68
68沖縄熊本東京(羽田)1868 / 64816,5001,9938.288.59
69対馬福岡札幌(千歳)4680※4/ 28915,4001,8448.358.62
70沖縄東京(羽田)富山470 / 32117,9002,1408.368.82
71東京(羽田)沖縄石垣2423※1/2449※118,9002,2468.418.79
72長崎名古屋(中部)札幌(千歳)372 / 70716,4001,9468.439.02
73鹿児島名古屋(中部)札幌(千歳)352 / 70716,4001,9378.479.06
74東京(羽田)岩国沖縄633 / 126717,0002,0068.478.78
75沖縄高松東京(羽田)1622 / 53816,5001,9468.488.79
76沖縄鹿児島東京(羽田)2484※1/2474※116,5001,9448.498.80
77沖縄鹿児島東京(羽田)2486※1/2480※116,5001,9448.498.80
78大阪(関西)東京(羽田)能登94 / 7479,6001,1308.509.54
79沖縄大阪(関西)東京(羽田)1734 /3824※316,4001,9288.519.28
80東京(羽田)広島沖縄675 / 186117,0001,9968.528.82
81札幌(千歳)名古屋(中部)鹿児島706 /3189※216,5001,9378.529.11
82札幌(千歳)東京(羽田)鹿児島58 / 62517,6002,0668.529.01
83札幌(千歳)東京(羽田)鹿児島62 /2477※117,6002,0668.529.01
84札幌(千歳)東京(羽田)鹿児島64 / 62717,6002,0668.529.01
85小松東京(羽田)広島756 / 68511,4001,3378.539.08
86東京(羽田)熊本沖縄641 / 186717,0001,9938.538.84
87仙台福岡沖縄3112※2/ 250118,8002,2028.548.85
88仙台福岡沖縄3114※2/ 121518,8002,2028.548.85
89仙台福岡沖縄3116※2/ 121718,8002,2028.548.85
90沖縄大阪(伊丹)東京(羽田)762 / 2816,5001,9288.569.23
91沖縄大阪(伊丹)東京(羽田)766 / 3416,5001,9288.569.23
92沖縄大阪(伊丹)東京(羽田)770 / 4016,5001,9288.569.23
93沖縄大阪(関西)東京(羽田)1738 / 9816,5001,9288.569.33
94鹿児島東京(羽田)札幌(千歳)620 / 6117,7002,0668.579.06
95沖縄宮崎東京(羽田)2468※1/2464※116,5001,9238.588.90
96札幌(千歳)東京(羽田)山口宇部50 / 69316,6001,9308.609.12
97福岡札幌(千歳)釧路289 / 487316,6001,9278.618.95
98大阪(関西)沖縄石垣1737 /2449※116,2001,8788.639.12
99大阪(神戸)東京(羽田)小松412 / 7539,8001,1368.639.28
100大阪(神戸)東京(羽田)能登412 / 7479,8001,1308.679.33
101大阪(伊丹)東京(羽田)能登986 / 7479,8001,1308.679.63
※1ソラシドエア運行 ※2IBEXエアラインズ運行 ※3スターフライヤー運行 ※4オリエンタルエアブリッジ運行 ※5エアドゥ運行

51位のPP単価は8.83円→8.03円・最下位の101位も9.44円→8.67円と、さすがの1月といった感じで力強いランキングと言えます。
2022年の51〜100位は札幌(新千歳)発着が強かったのですが12月あたりから勢いを消し、今回は9便(前月比-3便)と相変わらず下落傾向、そのほか北海道方面は釧路が2便(前月比+2)・女満別が1便(前月比+1)と復活してきました。
一方で沖縄方面は、沖縄(那覇)32便(前月比+3便)とBEST50に続いて勢いがありますが、宮古0便(前月比-3便)・石垣が2便(前月比-1便)と、沖縄(那覇)の一強といった雰囲気です。
他には、鹿児島6便(+1便)と連続躍進しましたが、北九州0便(-2便)・佐賀0便(-2便)・長崎1便(+1便)・熊本0便(±0便)・宮崎0便(-1便)と地味な状態です。
東北勢は庄内1便(前月比-3)・秋田2便(前月比±0)変化が少ないですが、珍しいところで仙台が3便現れました。
北陸方面は小松が2便(前月比-2)・富山が2便(前月比-2)・能登が3便(前月比+2)と安定感が目立ちます。
主要空港に目を向けると、東京(羽田)が18便増加の23便・大阪3空港が4便減の3便・名古屋(中部)1便です。

前回発表と比較

12月搭乗分と比較すると総設定数はほぼ横ばいながら、PP単価10円以下の路線は324便(前月比+123便)と、さすがの1月と思える力強さです。
12月までの心細い印象を払拭した沖縄(那覇)が全体的に強力で、ある意味で本来の姿を取り戻したと言えそうです。
そこに札幌(新千歳)を中心とした北海道勢や九州勢、そして東北勢・北陸勢が後ろに続くといったランキングになりました。
バリュートランジット全設定便のうちPP単価4円台が0便(前月比±0)、5円台は2路線(前月比+2)、6円台15路線(前月比+11)、7円台は24路線(前月比+17)、8円台は101路線(前月比+41)、9円台は182路線(前月比+52)と、5円台が2便出てきただけでなく中間層が分厚い有望なランキングです。

出発地別バリュートランジット28

他の各空港発着のPP単価BEST30は明日以降順次ここにリンクを掲載します。

同時期のプレミアム28

本記事と同時期のプレミアムクラスのPP単価ランキングはこちらです。
組み合わせて旅程を組む場合などの参考にどうぞ。

まとめ

他の運賃では既に2023年の運賃が出ていますが、バリュートランジット28が出てきたことでいよいよ2023年SFC修行のスタートといった雰囲気です。
例年通り1月はPP単価がよく、全体的に改善され素晴らしいランキングと言えます。
沖縄(那覇)が非常に強いのも例年通りですが、札幌(新千歳)がやや不審に見えるのは心配な点です。
2023年SFC修行のバリュートランジット28、台風リスクもなく開幕ダッシュを図るには絶好です。

最終的な航空券代には旅客施設使用料(PFC)が加算され特に乗継利用ではPP単価が利用空港によって想像以上に上昇する場合がありますのでご注意ください。

↓他の方のSFC/JGC修行・マイレージ関連ブログも参考になります↓
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